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事務局便り


あなたは大丈夫?肥満化がすすむ日本人男性への危険信号

お知らせ 2014.08.11(11:30) 玉山良子
あなたは大丈夫?肥満化がすすむ日本人男性への危険信号
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。


最近では「メタボ」という言葉をよく耳にするように、
中年男性のメタボリックシンドロームや肥満が問題視されています。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、
40~60代男性の肥満者は30%を超えていて、
3人に1人は肥満という結果が出ています。

ただ見た目がぽっちゃりしてくるだけならまだしも、
肥満は放置することで糖尿病や動脈硬化、高血圧症などを
発症しやすくもなります。

これらの生活習慣病は、ときには命の危険につながることもあります。


「太っちゃったな~」で終わらせるのではなく、
体調管理の一環として体重の管理を行うことが大切です。


とはいえ、毎日働いているとなかなか体重管理も簡単ではないですよね。

そこで今回は、毎日の生活習慣で少し取り入れるだけでも
効果的なことをご紹介します。



■肥満を防ぐために取り入れたい習慣

(1) 食事はスープ、野菜から食べる

食事をするときに、まずスープやサラダから食べるようにします。
そうすると血糖値の急な上昇を防ぐことができます。

また、野菜を先に食べることで、
野菜の食物繊維が後に食べる脂肪の吸収を抑える働きがあります。

いきなりお肉!お米!とガツガツ食べるのではなく、
スープやサラダから食べ始めるとよいです。


(2) 主食はパンよりお米

「パンとライスどちらになさいますか?」とランチで聞かれますよね。
この場合、ライスを選択するのがおすすめです。

お米は血糖値がゆっくりあがるため、満腹感が長続きします。
また、お米の方が噛む回数が増えることから、満足感も得られやすいのです。

また、お米は「低インスリン」としても知られています。
食べ物を消化するときに上昇した血糖値を戻すために分泌されるインスリンは
余分なエネルギーを脂肪に変える働きをしているので、
お米のような低インスリンの食品は他の食品よりも太りにくいのです。


(3) お腹がすいたら我慢しない

お腹が空いても我慢していると体が飢餓状態になり、
次に食べたものをしっかりと脂肪として蓄えようとしてしまします。

お腹がすいたら我慢せず、スープやおにぎりをお腹に入れるなどして
飢餓状態を作らないのがポイントです。

しかし、食べ過ぎると当然太ってしまうので、
少量をお腹に入れることを意識する必要はあります。



このように、普段の生活のほんの少しだけ意識することで
太りにくくなってきます。

是非毎日の習慣にとりいれてみてください!




きらきらネット事務局
玉山




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