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事務局便り


意外と知らない日焼け止めの正しい選び方

お知らせ 2014.08.25(11:30) 玉山良子
意外と知らない日焼け止めの正しい選び方
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

外出時は日焼け止めをつける人も多いかと思います。
紫外線は老化を促進させる美容の大敵とも言われていますよね。

最近は女性だけでなく、シミやシワの予防や皮膚ガン予防のため、
長時間の外出やレジャー、ゴルフなどで日焼け止めを積極的に
つける男性も増えてきています。

紫外線対策をしている人といない人とでは
数年後の見た目年齢が大きく異なってくるので、
是非紫外線対策をすることをおすすめします。


しかし何でも塗ればよいというわけではありません。
日焼け止めにもいくつか種類があり、
それぞれ得意分野が異なります。

そこで、日焼け止めの選び方についてご紹介します。



■紫外線にも種類がある? 日焼け止めの選び方

紫外線にはA波・B波・C波と呼ばれる3つの種類があります。
ただし、C派は地上には届かないので、意識すべきはA派とB波です。

A派(UVA)・・・肌の奥深くまで到達してシワやたるみを引き起こす。
B波(UVB)・・・肌表面の細胞を傷つけて炎症を起こし、皮膚ガンやシミを引き起こす。

そしてこのA波とB波それぞれをブロックするのが、
よく日焼け止めのパッケージに表記がある「SPF」と「PA」です。

SPF・・・紫外線のB波をカットする効果がある。
     SPF1=20分という計算方法なので、SPF30=600分(約10時間)
PA・・・紫外線のA波をカットする効果がある。
    +の表記で強さが記載されていて、+が多い方が効果が強い。


たとえば、ちょっとしたお散歩やお買いもののときは
SPF20、PA++などのもので十分です。

BBQで一日外にいる日や、海やプールで遊ぶ日は
SPF50、PA+++などの効果が高いものがおすすめです。


ここでひとつ注意点!
SPF50=1000分だからといって、朝塗って終わりにするのはNGです。

外出時は汗や皮脂に交じって日焼け止めが落ちてきてしまうので、
2~3時間に一回塗り直すことが大切です。


日焼け止めを上手に活用して最後の夏のレジャーを
楽しんでくださいね!



きらきらネット事務局

玉山




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