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事務局便り


気が付いたらブルドック顔に!たるみを増長させる習慣

お知らせ 2014.09.01(10:30) 玉山良子
気が付いたらブルドック顔に!たるみを増長させる習慣
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

早いもので、今日から9月。
7月8月の夏の疲れが出てくる時期が今です。

夏バテならぬ秋バテがやってくるのも今の時期。

そして、夏の間に浴びた紫外線の影響が
ごっそりと出てくるのもまさにこの時期なのです。


紫外線はシミだけでなく、シワやたるみを引き起こします。

それに加え、普段の何気な習慣が
頬のたるみを増長させている可能性もあるのです。


秋の訪れとともに、頬がブルドックのように垂れ、
10歳以上老けて見えてしまう・・・なんてことのないように、
ブルドック顔になるのを防ぐよう意識することが大切です。


今回は、頬がたるみやすくなる、
気をつけたい生活習慣をご紹介します。



■ブルドック顔になりやすい習慣

(1) よく噛まずにものを食べる

「一口30回噛むように」とよく言われていますよね。
実際に30回まで行かずとも、しっかり咀嚼することで口の周りの
筋肉を使っています。

これを2~3回しか噛まずにすぐにゴクンと飲みこむことで、
口輪筋が日に日に衰退していってしまいます。
根菜類を食事に取り入れたり、
しっかり噛むように意識するとよいです。


(2) 気が付いたら口角が下がっている

気が付いたら不機嫌そうな顔になっている人は、(1)と同様で
口のまわりの筋肉が衰退しがちです。

たとえ一人でいる時間でも、口角をキュッと上げる意識をすることで
ほうれい線やたるみができにくくなります。


(3) 猫背

姿勢とたるみは、実は大きな関係があるのです。
猫背など、背骨が曲がることで体全体がゆがみ、
頭蓋骨や額、頬骨もゆがんできます。

その結果、頬骨が前に押し出され、たるみやほうれい線が
目立つようになってしまいます。

正しい姿勢は腰痛や肩こりにも効果があるので、
できるだけ意識してくださいね。



人の泰一印象は6秒で決まると言われています。

口角が下がり、ほほもダル~ンとたるんでいては
不機嫌な印象を相手に与えてしまいます。

できるだけ、口角をあげて若々しい口元をキープしてくださいね!





きらきらネット事務局
玉山





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