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事務局便り


意外とみんなやってる「間違った歯磨き」4つ

お知らせ 2014.09.08(13:46) 玉山良子
意外とみんなやってる「間違った歯磨き」4つ
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

みなさんは毎日「しっかり歯磨きをしている」と、
胸を張って言えますか?

虫歯予防のため、
口臭予防のため、
歯茎をはじめとした口内環境を衛生的に保つためなど、

普段何気なく行っている歯磨きには大切な役割があります。

しかしその歯磨きが正しくできていない人が大多数!
気がついたら虫歯や歯周病になっていた・・・なんてことも。


そこで、今一度見直したい間違った歯磨き方法をご紹介します。



■間違ってやりがちな歯磨き方法4つ

(1)歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける
まず歯ブラシを水で濡らし、歯磨き粉をつける人は少なくありません。
しかし、水で濡らすことで歯磨き粉に含まれる虫歯予防に効果的な
フッ素が薄まってしまいます。

濡らさずに、乾いた状態で歯磨き粉をつけて磨くと
より虫歯予防効果が高まります。


(2)歯ブラシは常に床と平行に動かす
歯ブラシを床と平行に持って左右にゴシゴシと動かす人が多いかと思います。
歯の表面の汚れをとるにはこの磨き方は効果的。

しかし、歯と歯の間につまった汚れは、この磨き方ではとれません。
歯磨きをしたつもりでも歯の隙間には汚れがビッシリ・・・。
あっという間に虫歯や歯周病になってしまいます。

表面を磨いた後は、歯ブラシを縦に持ち、
歯と歯の間の隙間の汚れをかき出すように磨くとよいです。


(3)歯茎は強めにブラッシング
歯ブラシのとき、歯茎もマッサージした方がよいという話を耳にしたことが
ある人も多いかと思います。

しかし適度にマッサージする分には問題ありませんが、
強くブラッシングしすぎると歯茎を傷つけ、出血してしまします。
また、毎日続けると歯茎がどんどん下がってしまい、
そのうち歯が抜け落ちてしまうことも。

歯茎を傷つけないように意識することが大切です。


(4)歯ブラシを交換しない
歯ブラシを長期間交換しないと、毛羽立ったり歯ブラシにコシがなくなり、
汚れをかき出せなくなったり、しっかりと磨けなくなってしまいます。

歯ブラシは月に一度を目安に交換するのがおすすめです。



虫歯が進行して痛みを感じたり、口内環境の悪化から歯が抜け落ち、
食べ物を満足に食べられなくなってしまうこともあります。

おいしいものを、おいしく食べられなくなってしまうなんて悲しいですよね。

毎日の歯磨き方法を一度見返して、
歯の健康を保ってくださいね。




きらきらネット事務局
玉山





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