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事務局便り


どうせならおいしいものを!秋の食材の選び方のコツ

お知らせ 2014.09.16(11:00) 玉山良子
どうせならおいしいものを!秋の食材の選び方のコツ
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

9月も中旬に入り、
秋の訪れを少しずつ感じられるようになってきましたね。

飽きと言えば食欲の秋!
きのこや秋野菜、さんまなど秋は味覚の宝庫。

スーパーにもそんな秋の食材がズラリと並んでいますが、
どうせならその中でもおいしいものを選びたいですよね。

そこで、今回はおいしい秋の食材の選び方について
お話させてもらいます。



■おいしい秋の食材の選び方

(1)きのこ類
しめじは傘が広がっておらず、
ギュッと一株にまとまっているものが新鮮でおいしいサイン。
色の濃淡は特に関係ありません。

一方まいたけはしめじとは異なり、色が濃く光沢があるものが新鮮。
ふにゃふにゃしているものよりも、
触ると折れそうなハリがあるものが新鮮です。


(2)ごぼう
ごぼうは土つきのものを選んだ方が中が乾燥しにくいのでおすすめ。
ぐにゃりと曲がるものより、固く太さが均一なものが新鮮です。
また、ひげ根の少ないものがおすすめです。


(3)さつまいも
表面に傷がついているものは避けた方がよいです。
皮の色が鮮やかで、色ムラがないものが新鮮でおいしい証拠です。


(4)さんま
頭から背中にかけて盛り上がり、厚みのあるものが新鮮です。
内臓部分に厚みがあり、固いものを選ぶとよいです。

また、目が濁っているものよりも透明なもの、
尻尾を持ったときに一直線に立つものが新鮮だと言われています。


(5)かぼちゃ
秋の味覚を代表する野菜のひとつがかぼちゃ。
β-カロテンが豊富で栄養満点です。

すっしりと重く、表面にツヤがあるものが新鮮な証拠。
1/2サイズのものを選ぶときは、中の色が鮮やかで濃いもの、
種がしっかりとつまっているものがおすすめです。



炊き込みご飯にさんまの塩焼き、焼き芋・・・
想像しただけでヨダレが出そうですね。

ただし、おいしい秋の味覚を食べ過ぎて
太らないように気をつけてくださいね。




きらきらネット事務局
玉山





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