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事務局便り


お部屋の色は何色?リラックスしたいときにベストな色は

お知らせ 2014.09.22(11:30) 玉山良子
お部屋の色は何色?リラックスしたいときにベストな色は
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

みなさんのお部屋の色は何色がベースとなっていますか?

カーテンの色やベッドカバー、ソファー、ラグ・・・
目につくものの家具や面積の多い部分で使われている色を
思い返してみてください。


実は、色にはそれぞれ視覚から脳に働きかける効果があります。

気持ちを高めたり、鎮静させたり、
集中力を高めたり、リラックスさせたり、

色によって期待できる効果が異なります。
せっかくなら色の特徴を知り、効果的に使用したいですよね。


今回は、色が持つ特徴と効果についてご紹介します。



■青色はダイエット向き?色の持つ特徴と効果

【赤色】
赤色は見る人に暖かさを与え、
気持ちの高揚ややる気UPにつながります。

また、食欲増進の効果もあることから、
中華料理店のテーブルの色としても使用されています。

ただし、あまりに赤一色の部屋になると刺激が強いので
ワンポイントの挿し色で取り入れた方がよさそうです。


【青色】
鎮静作用があり、心を落ち着かせる色として知られています。
寝室で使用すると睡眠の状態を整えてくれるとも言われています。

また、青色の持つ鎮静作用から、食欲の減退にもつながります。
ダイエット中は、テーブルクロスやお皿の色を
青色にしてみてはいかがでしょうか。


【ピンク】
ピンクは女性におすすめしたい色のひとつ。
見ることで女性ホルモンの分泌促進につながると言われています。

アンチエイジング、若返りたい人はピンクのものを
持ち歩くとよさそうですね。


【黄色】
幸福をあらわす色でもある黄色は、
集中力を高めたり、テンションを高める色として知られています。
元気になりたいときにはピッタリの色ですが、
リラックスしたいときには不向き。

のんびりしたい寝室などで使用するときは、
挿し色として使用するとよさそうです。


【緑色】
草木、自然を連想させる緑色はリラックスできるカラ―です。
心をゆったりと落ち着かせる効果が期待できることから、
リビングや寝室にもピッタリです。

観葉植物で緑を取り入れるのもおすすめです。


【白色】
白を基調とする部屋を好む人も多いのですが、
実は気をつけたい色のひとつ。

ワイシャツのような真っ白な色は、
意識をハッキリさせ、脳を覚醒させる色です。
実験室などで白が多く使われているのはこのためです。

真っ白な色の壁、家具が多く使われている部屋にいると
常に覚醒状態となり、眠くなりにくいという特徴もあります。

同じ白でもクリーム色に近い白は
温かみがある分リラックスできるので、
白を選ぶ場合は黄身がかったものを選ぶとよいでうs。



このように、色が与える効果には色々あります。

食欲がないな・・・と思ったときはパプリカやトマトなど、
赤色の食材を使ってみるのもよさそうですね。




きらきらネット事務局
玉山





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