認知症介護の明るい道をご案内いたします。
会員ログイン
ログインID
パスワード
パスワードを忘れた方は ≫
新規会員登録

事務局便り


ペタンコだと老けて見える!髪にボリュームを出すコツ

お知らせ 2015.03.02(12:34) 玉山良子
ペタンコだと老けて見える!髪にボリュームを出すコツ
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

年々髪の毛のハリとコシがなくなり、
ペタンとしてきてしまうと悩む人は少なくありません。
そのため、ハリやコシが出るシャンプーを選ぶ人も多いですよね。

せっかくなら、髪にふんわりとボリュームを持たせ、
年齢よりも若々しく見せたいですよね。


そこで、髪にボリュームを出すポイントをご紹介します。



■髪を乾かすときに一工夫!

髪の毛をドライヤーで乾かすときの一工夫が、
ふんわりとした仕上がりになるかどうかを左右します。

ポイントは以下です。

(1)髪は根元から乾かす
ふんわりとボリュームを出すには、根元の毛を立たせる必要があります。
濡れた髪をしばらくそのまま放置すると根元はぺたんと寝てしまいます。

まず根元の髪の毛を立たせるように乾かすのがポイント。

(2)ドライヤーの風は内側からあてる
ドライヤーの風を上からあててしまうと
風圧で髪がペタンとなってしまいます。

ドライヤーの風は外側ではなく、内側から乾かすイメージで
あててあげるとよいです。

(3)前後左右に髪の毛をふる
常に同じ方向からばかり風をあてるのではなく、
色々な方向から乾かすと髪の毛が空気を含んでふんわりとします。

たとえば、後頭部の髪の毛をごっそりと前に持ってきて乾かす、
右サイドの髪の毛を7:3ならぬ1:9のようにごっそり左に持ってきて乾かす、
今度は左サイドに髪を持ち上げて乾かすなど、前後左右に髪の毛をふって
乾かすのがおすすめです。


このようなドライヤーでの乾かし方を意識するだけでも
いつもの髪にボリュームを出すことができます。

一度覚えると簡単にできるので、
是非試してみてください!






きらきらネット事務局
玉山





【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア
・アウトレットセール

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・インタビュー記事

【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】
・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る

腰痛が悪化してしまう意外な行動とは?

お知らせ 2015.02.23(11:00) 玉山良子
腰痛が悪化してしまう意外な行動とは?
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

みなさんや、ご家族で腰痛に悩んでいる人はいませんか?

年齢問わず悩んでいる人が多い腰痛。
やわらげるための対策をとっている人も多いかと思います。

しかし、中にはよかれと思ってやっていることが
逆効果を招いてしまっていることも・・・。

そこで、辛い腰痛のときにやってはならないことをご紹介します。



■腰痛のときの低反発マットはNG!

体の形に沈み込み、フィットすると言われている
低反発マットですが、腰痛の人にはおすすめできません。
逆に腰痛が悪化してしまうことも。

腰痛に悩む人は、ある程度反発力のある
沈まないマットや布団で寝るのがおすすめです。



■湿布で冷やすのもNG!

腰が痛いとき、つい湿布で冷やそうとする人は少なくありません。
しかしそれは逆効果。
腰痛はあたためてあげることが大切なんです。

ただし、ぎっくり腰や急性の腰痛は炎症を起こしていることもあるので
冷やしてあげるとよいです。



■安静にし過ぎもNG! 適度な運動を

腰が痛いからといって、動かないようにするのは逆効果。
ぎっくり腰やヘルニア等、医者から止められている場合以外は
ある程度普段から運動をするのがおすすめ。

ウォーキングやストレッチなど、
少しでも体を動かすと腰周辺の筋力も上がり、
腰痛の緩和につながります。


辛い腰痛を悪化させないためにも、
これらの行動には気を付けてくださいね。




きらきらネット事務局
玉山





【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア
・アウトレットセール

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・インタビュー記事

【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】
・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る

認知症予防に効果的な行動とは?

お知らせ 2015.02.16(10:15) 玉山良子
認知症予防に効果的な行動とは?
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

現在高齢者の4人に1人以上は認知症だと言われています。

認知症きらきらネットでは、
認知症や、認知症の介護に関する専門家の方々から
コラムを通じて様々な知識や経験談をご紹介いただいています。

少しでもみなさんの参考になればと思っております。
是非今後もご覧くださいませ。


そして今回は、
認知症予防のために取り入れたい予防策についてご紹介します。



■認知症予防のために効果的なのは?

「脳トレ」と呼ばれる脳を使って活性化させるための
ゲームやクイズが人気を集めています。

もちろんそれらは脳の活性化に効果的。

しかし、実はもっと身近なところでも
脳の活性化につながる行動が存在します。

それは「2つの行動を同時に行う」ということ。
例えば以下のような行動がおすすめです。


【電話をしながらメモをとる】

電話をしながら、必要な情報をメモするという行動は
実はかなり脳のトレーニングに効果的。

会話をするという行動、
そしてメモをとるという行動の2つを同時に行うことで
脳の活性化につながります。


【会話をしながらウォーキング】

ただウォーキングするのではなく、
誰かと会話をしながら歩くのがおすすめ。

歩くという行動と、
頭で考えながら会話をするという2つを同時に行えます。

また、しりとりをしながらのウォーキングも
かなり効果的なので試してみてはいかがでしょうか。


【歌を歌いながら家事をする】

鼻歌よりも、歌詞のある歌を歌いながら家事をするのもおすすめ。
歌詞を思いだそう、歌をうたおうという意識と、
同時に家事を行うという2つの行動を行うことで脳の活性化につながります。

思い出の曲や、好きな曲を歌いながら
楽しく家事に取り組んでみてくださいね。



これらを日常的に取り入れ、
認知症予防対策を行ってみてはいかがでしょうか。






きらきらネット事務局
玉山





【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア
・アウトレットセール

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・インタビュー記事

【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】
・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る

着るならフリースorダウン?花粉症の人が実践したい習慣とは

お知らせ 2015.02.09(10:02) 玉山良子
着るならフリースorダウン?花粉症の人が実践したい習慣とは
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

毎年花粉症に悩まされている人も多いですよね。

目がかゆくなったり、
鼻がグズグズしたり、
肌がかゆくなったり…とにかく嫌な花粉症。

外出時は眼鏡やマスクを着用し、
薬を処方してもらっている人もいるかと思います。


そんな少しでも花粉症による被害を和らげたい人におすすめの
生活習慣を今回はご紹介します。



■洋服は表面がスベスベした素材のものを

コートやジャケットを羽織るとき、
どのような素材のものを選んでいますか?

実はフリース素材のものや、ウール素材のものよりも
表面がスベスベしたナイロン素材やレザー素材のものの方がおすすめです。

フリースやウール素材のものは表面に花粉がつきやすく、
外出から帰ったときに部屋の中により多くの花粉を持ち込んでしまいます。

表面がツルツル、スベスベした素材のものを選び、
さらに静電気防止のスプレーをしておくと付着を最小限で抑えられます。



■強風の日はお昼の外出を控える

風が強い日は、それだけ花粉がたくさん飛散しています。
特に天気がよくカラッとしている日は要注意。

正午から昼過ぎまでの間が一番飛散量が多いと言われているので、
よく晴れた風の強い日は外出を控えるのがおすすめです。



■室内では加湿器で湿度調整

風邪やインフルエンザ予防と同じで、
湿度が高いところでは花粉が重みで床に落下します。
逆にカラッカラに乾燥した室内では、
空気の流れと一緒に何度も何度も花粉が部屋の中を舞ってしまいます。

風邪予防と同様で50~60%あたりの湿度が理想だと言われているので、
室内が乾燥している場合は加湿器を使用して湿度調整をしてみてください。



この他、外出から帰ったら手洗いうがいをするよう意識し、
髪の毛が長い人はできるだけ帽子をかぶったり束ねたりして、
花粉による辛さを最小限にしてくださいね!





きらきらネット事務局
玉山





【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア
・アウトレットセール

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・インタビュー記事

【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】
・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る

せっかくのウォーキングを「無駄にする」歩き方とは

お知らせ 2015.02.02(11:00) 玉山良子
せっかくのウォーキングを「無駄にする」歩き方とは
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

健康維持のためにも取り入れたいのが定期的な運動。

運動をすることで血流もよくなり、
適度に筋肉がつくことから代謝も上がるのでダイエットにもピッタリ。

そんな運動の中でも一番はじめやすいのが“ウォーキング”です。

いきなりランニングは敷居が高く感じても、
ウォーキングならすぐにでもはじめられます。

また、会社の行き帰りに一駅前で降りて歩くなど、
普段の生活にも取り入れやすいです。


しかしせっかくウォーキングをしても、
歩き方によってはあまり効果が得られない場合もあります。

そこで、気をつけたいウォーキング時のNGな歩き方をご紹介します。



■歩く速度が遅すぎる

ダラダラと景色を見ながらのんびり歩いているだけでは
有酸素運動にはならず、筋肉も効率的に使えません。

ウォーキングで効率よく体を鍛えるには、
早歩きを意識するのがポイント。

腕をしっかり振って、酸素を吸う意識をしながら呼吸しながら
歩いてみてください。

筋肉も鍛えられ、脂肪も燃焼されやすくなりますよ!



■歩く姿勢、足の使い方が悪い

猫背で歩く、足を上げずに引きずるように歩くなど、
このような歩き方をしていては効果半減。

まずは背筋をピンとのばして姿勢を正し、
しっかりと足をあげてかかとから着地するイメージで
歩いてみてください。



■すぐに休憩する

5分歩いてすぐに休憩したり、
歩いた気になってやめてしまったりする人もいますが、
ウォーキングはできるだけ20分以上続けた方がよいです。

なぜなら、運動をはじめた20分後から
体の脂肪が多く消費されるようになるので、
ダイエット効果を期待したい場合は20分以上歩くのがおすすめです。



これらを注意して、
ウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。




きらきらネット事務局
玉山





【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア
・アウトレットセール

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・インタビュー記事

【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】
・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る