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事務局便り


気を付けて!心臓への負担が高まる習慣

お知らせ 2015.01.26(10:30) 玉山良子
気を付けて!心臓への負担が高まる習慣
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

35歳以上の日本人の死因で多いのが、
心筋梗塞をはじめとした心臓の病気だそうです。

それら心臓の病気は、持病により引き起こされるものありますが、
日ごろの生活習慣によって引き起こされるものも少なくありません。

特に寒~い冬はより気をつけたい時期でもあります。

では、具体的にどのような生活習慣に気を付けるべきなのでしょうか。


今回は心臓に負担をかける生活習慣についてご紹介します。



■朝布団からガバッと起きる

冬の朝は布団の中はあたたかく、
外は冷えていてかなりの温度差が生じています。

なかなか布団から出られない人がやりがちな
「気合いで起きる」という行為は特に気をつけたいところ。

ガバッと急に起きることで急激な温度差が体への負担となり、
心筋梗塞を引き起こす可能性も…。

朝はまず目覚めたらすぐにリモコンでエアコンのスイッチを入れ、
部屋があたたまってくるまで布団の中で
ストレッチなどをするのがおすすめです。


また、前回ご紹介したようにお風呂のときも同様の注意が必要です。
寒暖差には気を付けてくださいね。



■歩きたくない…近所へも車を使う

足には大きな筋肉があり、伸縮することでポンプの役割をし、
血流を促進してくれることから「第二の心臓」とも言われています。
普段から歩いたり適度な運動をすることは体のためにも大切なのです。

しかし、外出時はほとんど車を使う、極力歩きたくないという人は
血行不良に陥りやすく、筋力の低下も招いてしまいます。

運動をすることで動脈の柔軟性が高まり、
血管を広くする効果も期待できるので普段から歩いたり運動することが大切。

まずはエスカレーターやエレベーターではなく
階段を使うように意識してみてはいかがでしょうか。



■味の濃い食事やインスタント食品中心の食生活

「味の濃い食べ物が大好き」
「甘いものが大好きで、毎日たくさん食べる」
「インスタント食品に頼りがち」

こんな人は要注意!
塩分を摂りすぎると高血圧を招き、
血管が破れないよう壁を丈夫にしようとします。

その結果、血管の壁が厚くなり血管内が狭くなってしまうので、
心臓に負担がかかり、つまりやすくもなってしまいます。

また、糖質や脂質に偏った食事はドロドロ血を招きやすくなります。
食べ過ぎ、摂り過ぎには注意したいところです。



心臓病のリスクを避けるためにも、
これらの習慣があてはまる人は少し見直してみてください。





きらきらネット事務局
玉山





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この時期「やってはいけない」お風呂の入り方

お知らせ 2015.01.19(11:00) 玉山良子
この時期「やってはいけない」お風呂の入り方
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

寒い冬は、湯船につかって温まりたくなりますよね。

しかし、冬だからこそ入浴時に
気をつけなければならないことが存在します。

知らずに「お~寒っ!」とお風呂場に駆け込んで
熱いお風呂につかると重大な病気になってしまうことも…。


今回は、気をつけたい冬の入浴時の注意点をご紹介します。



■お風呂場は先にシャワーであたためておくのが正解

冬のお風呂場は意外と冷えて「寒い」と感じますよね。
実は、あたたかいリビングから寒いお風呂場へ行き、
また温かい湯船につかるという急激な温度差が体への負担になります。

温度変化の激しいところを行き来することで体温が急激に変化し、
脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性があると言われています。

お風呂に入るときは、脱衣場で衣類を脱ぐ前に
熱いシャワーを出してお風呂場全体をあたためておくのがおすすめです。



■寝る前に熱~いお湯につかるのは不眠の原因に

「熱いお湯につかるのが好き」という人は少なくありません。
しかし、湯船の温度が高すぎると不眠を招く原因に!

実は熱すぎるお湯につかると交感神経が活発になり、
脳が活性化するので寝つきが悪くなってしまいます。

特に寝る前の入浴は、38~40℃くらいの少しぬるめの温度設定に
するとよいです。



■熱いお湯はカサカサ乾燥肌の原因にも

熱すぎるお湯は、不眠だけでなく肌の乾燥も引き起こします。

熱いお湯で食器洗いをすると手が乾燥するように、
熱いお湯に入浴したり、熱いシャワーで体を洗うと
必要以上に皮脂を洗い流し、乾燥を引き起こしてしまいます。

お湯の温度には十分注意したいところです。




まだまだ寒い日がつづくので、
これらのポイントを是非意識してみてください。




きらきらネット事務局
玉山





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実は掃除にピッタリの意外な「食べ物」とは

お知らせ 2015.01.13(10:30) 玉山良子
実は掃除にピッタリの意外な「食べ物」とは
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

料理のときに出る生ごみの中で、
実は掃除に使える食べ物の皮があるんです!

捨てる前にサッと使うことで家の中もピカピカ、
ゼロ円で水まわりがキレイになります。

そこで今回は、掃除に使える食べ物をご紹介します。



■シンクの掃除には「じゃがいもの皮」!

肉じゃが、カレー、ポテトサラダ…
何かと料理で使う機会が多いじゃがいも。
そんなじゃがいもの皮は、実はシンクの掃除にピッタリ。

じゃがいもには「サポニン」という成分が含まれていて、
その成分がシンクの汚れを浮かせて落としてくれるんです。

じゃがいもを使用した日は、是非皮でシンクを磨いてみてください。


■レモンの残りでお風呂場の鏡をピカピカに!

買っても意外と一個まるまる使い切れないレモン。
実はそんな余ったレモンで
お風呂場の鏡のくもりが簡単にとれるんですよ!

残ったレモンを輪切りにし、それでお風呂場の鏡をみがくだけ。
レモンに含まれるクエン酸が、
鏡についた水垢を分解してくれるので落ちやすくなります。

鏡がピカピカになるので、是非試してみてください。


■茶渋をとるには塩!

よく使う湯呑には茶渋がついてしまいますよね。
そんなときに使いたいのが塩!

水で濡らした湯呑に洗剤をつけず、
茶渋が気になる部分に塩をつけてスポンジでこするだけ。
驚くほどスッキリ茶渋が落ちますよ。



このように、掃除にピッタリの食べ物があります。

これらの食べ物は捨てる前に掃除に使い、
水まわりをキレイにしてみてくださいね。



きらきらネット事務局
玉山





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“ごはん”と“お味噌汁”こそが最高の健康食!?

お知らせ 2015.01.05(11:00) 玉山良子
“ごはん”と“お味噌汁”こそが最高の健康食!?
 

あけましておめでとうございます!
きらきらネット事務局の玉山です。

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

年末年始においしいものを食べ過ぎて、
少し太ってしまった…と感じている人も多いかと思います。

しかし体重を減らすために、
「太る」イメージのある炭水化物を抜くのはNG!


実は日本食の定番でもあるお米とお味噌汁こそ、
健康に良いとされているんです。


そこで、お米とお味噌汁の健康効果についてご紹介します。



■お米は便秘解消にもピッタリ!

お米にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
適量食べる分には栄養が摂れ、便秘解消にも効果的なんです。

また、お米は太ると思われがちですが、
ビタミンも含まれているため、お米の糖分が代謝されやすく、
脂肪になりにくいとも言われています。



■お味噌汁は大豆のパワー満点で肥満防止にも!

味噌の原料である大豆。
その大豆に含まれる大豆サポニンには、
コレステロールの吸収を抑え、脂肪の蓄積を防止するという
嬉しい効果があるんです。

また、味噌は発酵食品でもあり、
加齢とともに体の中から減少してしまう「酵素」を補うことができます。

その結果、新陳代謝が促進され、
体の細胞が新しい細胞へと生まれ変わるサイクルが整ってきます。
アンチエイジングにもピッタリなんですよ!



■朝食は洋食より和食がいい理由とは

そんなお米やお味噌汁を含んだ朝食は、
栄養の摂取だけでなく、寝ている間のホルモン分泌にも関わってきます。

特にお米に含まれる成分は、消化吸収され、
その後形を変えて寝ている間に細胞の修復や脂肪の代謝を行う
ホルモンの分泌を促進してくれる効果が期待できます。

若々しい体の維持や太りにくい体づくりにもつながるので、
いつもパンを食べているという人は、
朝食に和食に切り替えてみてはいかがでしょうか。





きらきらネット事務局
玉山





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年末年始“ぶくぶく太る人”の特徴

お知らせ 2014.12.22(11:00) 玉山良子
年末年始“ぶくぶく太る人”の特徴
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

前回は、冬太りを防止するためのポイントをご紹介しました。

今回はその逆!
暴飲暴食していないのにぶくぶく太ってしまう人の特徴をご紹介します。



■普通に生活しているのに「太りやすい」人の特徴

(1)朝ごはんを食べない

人は寝ている間、体温が低くなります。
起床後少しずつ体温や代謝が上がってゆきます。

朝食を食べないと体温や代謝が上がりにくくなるために、
同じ量食べても脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。

また、空腹時間が長くなると、次に摂ったランチの吸収が
高まってしまうことからも、
朝食は食べた方がよいのです!


(2)炭水化物に偏った食事

ラーメン&ライスやチャーハン、パスタ、パン・・・
炭水化物オンリーの生活はおすすめできません。
特に空腹時にいきなり炭水化物を食べてしまうと、
血糖値が急上昇し、脂肪として体に蓄積されやすくなってしまいます。

バランスのよい食生活を意識し、
食べるときは食物繊維が多い“野菜”から食べるのがおすすめ。


(3)毎日のようにお酒をよく飲む

年末年始は何かとお酒を飲む機会が増える・・・そんな人は要注意。
お酒のカロリーは食べ物から摂取したカロリーよりも先に消費され、
体に蓄積されにくいことから『エンプティ―カロリー』とも呼ばれています。

しかし、糖質の多いお酒や甘いカクテルを飲み過ぎたり、
おつまみをたくさん食べることで、カロリーの消費が追い付かず、
その結果、体へと蓄積されてしまいます。

お酒の飲み過ぎには気をつけた方がよさそうです。


(4)睡眠不足がつづく

忘年会が続いたり、年末年始のテレビ特番を見て、
つい夜更かししてしまう・・・そんな人は太りやすくなるかもしれません!
実は、睡眠が不足すると食欲増進ホルモンが増加すると言われているんです。

また、遅い時間まで起きていると、
つい小腹が空いて何か食べてしまうなんてこともありえます!

睡眠をしっかりとり、早寝早起きの規則正しい習慣を
意識してくださいね。



年末年始にいつも太ってしまうという人は、
是非気をつけてみてください!




きらきらネット事務局
玉山





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