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事務局便り


いつもの習慣をちょこっと変えて、冬太り防止しよう!

お知らせ 2014.12.15(11:00) 玉山良子
いつもの習慣をちょこっと変えて、冬太り防止しよう!
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

冬になると太ってしまう…という人は多いようです。

女性は夏よりも二の腕やボディラインが隠れるといった理由から、
つい油断してしまう人が多いのかもしれません。

また、男女問わず、寒い冬は動くのが面倒になり、
活動量が減ることから太ってしまうようです。

しかし、毎年冬太りするのは嬉しいことではありませんよね。
そこで今回は、冬太りしないためのほんの少しのコツをご紹介します。



■冬太りしないためにとりいれたい習慣4つ

(1)毎日湯船につかる

忙しい人はついシャワーで済ませがちですが、
ゆっくりと湯船につかることで体の代謝が上がり、
脂肪も燃えやすくなります。

38~40度くらいのぬるめのお湯がおすすめです。


(2)食事は野菜から食べる

お腹ぺこぺこのときは、ついお米をバクバク食べてしまいがち。
しかし、空腹時に炭水化物をいきなりお腹に入れると
血糖値が急上昇し、体に脂肪がつきやすくなってしまいます。

食物繊維が多い野菜から食べはじめると、
血糖値もゆるやかに上がり、その後に食べた脂肪の吸収を
抑えてくれる働きもあるのでおすすめです。


(3)間食は洋菓子ではなく、和菓子や果物を!

お腹がすいたな~というときは、
クッキーや焼き菓子を食べるのではなく和菓子がおすすめ。
洋菓子はどうしてもバターや生クリームといった脂肪分が多いので、
甘い物をたべる場合は断然和菓子や果物の方がおすすめです。

しかし、だからと言って食べ過ぎてよいわけでは当然ありません。
何でも食べ過ぎは体重増加だけではなく栄養の偏りにもつながるので、
注意が必要です。


(4)ヘルシーな鍋も、「シメ」にはご用心

余分な脂が落ちることや、野菜もバランスよく摂取できることで、
ヘルシーなイメージがある鍋。
しかし、シメには注意が必要です。

“おじや”は少量のお米で満腹感を得られるので冬太り対策に
ピッタリかと思いきやそうでもないんです。
鍋のあとのスープは具材の脂が落ちることから、
実はヘルシーではありません。

スープを飲まないから“うどん”なら安心と考える人も多いですが、
うどんは決して低カロリーではないので、
食べ過ぎると結局太ってしまいます。

鍋のあとのシメは、食べ過ぎないように意識したいところです。



冬太りが気になる方は、
寒さに負けず年末の大掃除や雪かきを率先して行い、
体を動かしてカロリーをどんどん消費させてくださいね。




きらきらネット事務局
玉山





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風邪・インフルエンザ予防のために今すべきこと3つ

お知らせ 2014.12.08(10:30) 玉山良子
風邪・インフルエンザ予防のために今すべきこと3つ
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

12月に入り、いよいよ冬本番ですね。
みなさんは風邪をひいたり体調を崩したりしていませんか?

特に年末は何かとバタバタ忙しくする人も多く、
インフルエンザになってしまうことも・・・。

体調を崩さないためにも、
このタイミングであらためて予防法を見返してゆきましょう!



■風邪・インフルエンザ予防のために意識すべきこと

(1)部屋の湿度は50%以上をキープ

冬は空気が乾燥しがちな上、室内はエアコンの影響で
カラッカラの砂漠状態になっていることも。
実は乾燥した室内はウイルスにとって好環境!
ふわふわと空中を舞い、部屋にいるに感染する可能性が・・・。

逆に湿度が高い部屋では、空気中の水分の重みでウイルスが床に落ち、
飛散を防ぐことができます。

加湿器などを使用し、室温を50%以上にキープすることが大切です。


(2)人が多いところではマスクを着用

通勤電車やオフィスなど、人がたくさんいる場所は
風邪やインフルエンザウイルスが
空気中を飛散している可能性が高くなります。

特に冬のオフィスはエアコンの影響で乾燥しがち。
その上、風邪をひいている人が周囲でくしゃみをすることで
ウイルスがどんどん空気中を舞ってしまいます。

マスクは外からのウイルスをシャットダウンする効果だけでなく、
マスクをすることで息がこもり、
口や鼻の周辺の湿度を高めてくれるのでおすすめですよ!

使用後は、マスクの表面にウイルスが付着していることもあるので
触らずにすぐゴミ箱に捨ててくださいね。


(3)手洗いは手の甲、爪の中まで

手洗いは基本…と、分かっていても意外とできていない人が多いです。
たとえば手の平は洗えていても、
手の甲や手首はちゃんと洗っていなかったり、
爪の中まで意識していなかったり、意外と洗い残しが多い人も。

手の平だけでなく、指の間や爪、手首までしっかりと洗う意識が大切です。



■こんなときはすぐ病院へ!

インフルエンザの特徴のひとつが38度以上の発熱です。
急激に発症し、関節をはじめとした体のふしぶしが痛くなることも。

「予防接種をしたから大丈夫」と思っていても、
違う型のインフルエンザに感染することもあるので、
熱をはかって38度以上あった場合はすぐに病院へ行くことをおすすめします。

インフルエンザは高齢者や持病がある人が感染し、
放置すると重症化することもあります。


体がどこかおかしいと思ったら早めに病院へ行ってくださいね。





きらきらネット事務局
玉山





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冬なのに…クサ~い体臭を招きやすい人の特徴

お知らせ 2014.12.01(11:30) 玉山良子
冬なのに…クサ~い体臭を招きやすい人の特徴
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

あっという間に12月になりましたね。

冬は夏に比べて汗をかきにくく、
頭や体から出る皮脂の分泌量が約半分に減少すると言われています。

しかし夏ならまだしも、冬なのに体臭がキツイ人も存在します。

体臭は自分ではなかなか気が付きにくいもの。
放っておくと周囲から距離をとられてしまう可能性もあります。

そこで今回は、冬なのに体臭がキツイ人の特徴をご紹介します。



■冬なのに臭い…体臭がキツイ人の特徴

(1)かいた汗をそのままにする

冬は汗をかかない…と思いがちですが、
コートを着たまま暖房がきいた電車にのると汗をかくことも。
また、雪が降る地域では、
雪かきをしてたっぷり汗をかくこともありますよね。

そんなとき、かいた汗をす放置すると雑菌が繁殖し、
汗や皮脂を分解することで悪臭を発します。

汗をかいたらすぐにふくことを意識するとよいです。


(2)シャワーのあと、半乾きのまま髪を放置する

髪を洗ったあと、ドライヤーで乾かしていない人は危険!
半乾きの状態で眠ることで雑菌が繁殖し、臭いの原因になります。

また、濡れた髪は外部からのニオイを吸着しやすい状態にあります。
タバコや食べ物のニオイなどを吸着しやすくなってしまいます。

髪の毛を洗ったあとは、必ずしっかり乾かすようにしたいところです。


(3)お肉に偏った食生活

お肉やチーズなどの動物性タンパク質ばかり食べていると、
脂質の分泌が増え、体臭につながります。

また、スナック菓子や油で揚げてあるインスタントラーメンばかり
食べていると時間の経過とともに酸化し、
腸内環境を悪化せて体臭につながってしまいます。

食べてはならないのではなく、“そればかり食べる”のが問題です。
バランスよく栄養を摂ることが大切です。



体臭を防ぐ生活習慣は、美容健康を維持する習慣でもあるので、
是非実践してみてくださいね。




きらきらネット事務局
玉山





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いくつになっても「サビない体づくり」のためにすべきこと

お知らせ 2014.11.25(11:00) 玉山良子
いくつになっても「サビない体づくり」のためにすべきこと
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

「活性酸素」という単語を聞いたことはありますか?

人は生きるために酸素を取り入れますよね。

その酸素の数パーセントが活性酸素に変化し、
体に侵入したウイルスや悪影響を及ぼす細菌を攻撃してくれます。

しかし、活性酸素が必要以上に体内に発生すると、
細胞を傷つけ、細胞の酸化を促進してしまいます。

活性酸素が必要量の発生でキープできると、
「人は200歳まで生きる」なんて言われているほどなんですよ。


そこで、今回は活性酸素を必要以上に増やさないために
気をつけたい生活習慣についてご紹介します。



■活性酸素がじゃんじゃん増えてしまう注意すべき習慣

以下の習慣は活性酸素の発生につながるので
気をつけた方が良いとされています。

(1) 喫煙
(2) 過度な飲酒
(3) ビタミン不足
(4) 紫外線対策をしない
(5) 睡眠不足
(6) ストレス過多

喫煙や飲酒でも活性酸素は発生します。

お酒を分解する過程で活性酸素が発生するので、
お酒を飲みながらタバコをたくさん吸う人は活性酸素が
たくさん発生する原因に!

また、活性酸素の発生を抑制し、消去する役割があるビタミンが
不足することで活性酸素が体内に増加してしまうことも。

特にビタミンCとEは活性酸素の除去に効果的なので摂取したいところです。

また、ストレスを感じることでも活性酸素が発生してしまいます。
ストレスは溜めずに自分なりの解消法を探すとといですね。


体のことを考えるのであれば、
喫煙や過度な飲酒は控え、規則正しい生活を送るのが理想です。

喫煙や飲酒がやめられない…という人は、
せめて野菜や果物からビタミンをしっかり摂取するよう
意識してみてはいかがでしょうか。




きらきらネット事務局
玉山





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不幸が伝染りそう…どこか暗いかんじがする人の特徴

お知らせ 2014.11.17(10:00) 玉山良子
不幸が伝染りそう…どこか暗いかんじがする人の特徴
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

みなさんの周りに、会う度になんか暗そう、つまらなそう、
悩んでいそうな顔をしている人がいませんか?

本人はそのつもりがなくても、周囲の人は近寄りにくいと感じ、
距離をとられてしまう可能性もあります。

見た目からして暗そうに見える人は、
一体何が原因なのでしょうか。


そこで今回は、第一印象で
暗そうに見られてしまう人の特徴をご紹介します。



■第一印象で暗そうに見える人の特徴

(1)常に口角が下がっている

口角がキュッと上がっている人は、
それだけでにこやかな印象に見えます。
逆に、口角が下がっていると不機嫌に見られてしまいます。

口角が常に下がっている人は、口のまわりの筋肉が衰退しやすく、
シワやたるみができやすくなってしまいます。

たとえ一人のときでもキュッと口角をあげる意識をするのがおすすめです。


(2)まゆ毛が「ハの字」に下がっている

まゆ毛が「ハの字」になっている通称“困り眉”の人は、
常に悲しい顔をしているように見えてしまいます。

女性なら眉メイクをするときに眉尻が眉頭よりも低い位置に
ならないよう意識したり、

男性の場合は眉カットをして困り眉からキリリとした
眉に形を整えてみるとよいです。


(3)髪型がボサボサ

髪の毛がボサボサだと不健康で老けた印象に見られてしまいます。

髪を結んだときに短い毛がふわふわ立っていたり、
まとめきれなかった髪の毛が出てきてしまっていると
見た目にも格好よいとは言えません。

まとめるときは整髪料等を少し使ってピシッとまとめた方がよいです。

男性も、髪の毛がボサボサより毎日ビシッとセットされていた方が
若々しく精悍に見えますよ。



第一印象は6秒程度で決まると言われています。

「感じのよい人だな」という印象を持ってもらうためにも、
表情や髪型は常に意識したいところですね。




きらきらネット事務局
玉山




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