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事務局便り


一日何本までならOK?意外と知らない抜け毛事情

お知らせ 2014.11.10(10:30) 玉山良子
一日何本までならOK?意外と知らない抜け毛事情
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

シャワー後の排水溝に髪の毛がごっそりと抜けていた・・・
掃除したばかりなのにフローリングに髪の毛がたくさん落ちていた・・・
朝起きたら枕に抜け毛がたくさんあるのを目にした・・・

そんな抜け毛にギョッとしたことはありませんか?


秋は動物の毛が生え変わることから、
抜け毛が増える時期だとも言われています。

また、季節の変わり目は気温の変化等の理由から自律神経が乱れ、
体調不良や抜け毛にもつながるとも言われています。


そこで、今回は実は気になる「抜け毛事情」についてお話します。



■一日何本までなら抜けてもOK?抜け毛の本数セーフラインは

一日何本抜けたら薄毛、抜け毛のサインだと思いますか?

10本?20本?それとも50本?

意外にも、髪の毛は一日100本以上抜けるもので、
その程度の抜け毛であれば特に心配する必要がないとのことです。
想像以上に多いですよね?

「朝起きて10本も髪が抜けていた・・・」とそこまで神経質に
心配する必要はなさそうです。



■気をつけたいのは生活習慣!

抜け毛の本数で安心した人はまだ早い!
特に乾燥しやすいこれからの時期は、
生活習慣によっては抜け毛が増えてしまうことも。

たとえば以下のような習慣は要注意です。

・あぶらっこい食べ物ばかりの食事
・一日に何度も髪の毛を洗う
・濡れたままの髪の毛で寝る
・ボリボリと頭皮をかく
・睡眠不足
・ストレスをためこむ

頭皮の皮脂量が増加すると毛穴がつまる原因になってしまいます。
あぶらっこいものばかり食べていると皮脂が過剰に分泌されます。

また、しっかり洗おうと何度もシャンプーすると、
必要な皮脂までとりさってしまうので
頭皮が皮脂をたくさん分泌しようとしてしまいます。

濡れた髪のまま寝るのも雑菌が頭皮に繁殖するのでおすすめできません。

その他、ボリボリかくと頭皮を傷つけてしまったり、
睡眠不足は髪の成長の妨げにもなってしまいます。

ストレスを感じると血管が収縮して血流が悪くなり、
頭皮がカチカチに固くなって抜け毛の原因に。



抜け毛の本数を気にするよりも、
まずは生活習慣から見直してみてはいかがでしょうか。




きらきらネット事務局
玉山




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「脇・頭皮」に使うものは“きちんと”選びたい理由 

お知らせ 2014.11.04(11:00) 玉山良子
「脇・頭皮」に使うものは“きちんと”選びたい理由 
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

みなさんは普段使う白髪染めやシャンプーなどのヘアケア剤や、
脇のデオドラントスプレーなどを選ぶとき、
何を基準に選んでいますか?

あまり意識しないという人も多いかと思いますが、
実は頭皮や脇に使うアイテムはしっかり選ぶに越したことはありません。

なぜなら、体に良い成分も悪い成分も、
頭皮や脇は吸収しやすい部分だと言われているからなのです!


今回は頭皮や脇に使うもので注意したいポイントをご紹介します。



■頭皮や脇は『経皮吸収』しやすいパーツ

経皮吸収という言葉を聞いたことはありますか?
これは、皮膚から物質を吸収することを意味します。

イメージがつきやすいのは化粧水などの化粧品。
皮膚から吸収して色々な効果が得られますよね。

同じように、腕や足といった体のパーツも
皮膚から物質を吸収します。

顔以外で見たときに、特に吸収率が高いパーツが
頭皮と脇なんです。


効果が高いと言われるヘアケアアイテムや、
デオドラントアイテムでも、
体によくない化学物質がたくさん入ったものが
世の中にはたくさんあります。

ある研究結果では、
アルミニウムが入っているデオドラント剤を脇に使用し続けると、
場合によっては乳がんの発生率を高めることもあると発表しています。


もちろん、店頭に並んでいる商品は、
各メーカー研究のもとに販売しているアイテムばかりなので
使い続けると危険!というわけではありません。

食べ物と同じで、どこまで意識するかは人それぞれ。

かなり気にする…というひとは、
オーガニックのシャンプーやボディアイテムを使用しているようです。



■目的に合ったものを選ぶのがコツ

経皮吸収のお話をしましたが、
全てを安心安全なものに切り替えるのは難しいですよね。

また、化粧品に関しては安心安全で体に優しいものよりも、
色々な成分が入っていて効果が高いものを求める女性も多いです。

ヘアケアアイテムも、「頭皮に悪いものは一切排除したい」という人は
オーガニックシャンプーなどがおすすめですが、
「髪の毛にハリやコシが欲しい」人は
オーガニックシャンプーでは満足感が得られない場合も。

逆に、自分はそこまでこだわらないけれど
赤ちゃんのシャンプーやボディーミルクなどはオーガニックアイテムに
したいという人も多いかもしれませんね。


頭皮や脇は経皮吸収の吸収率が高いことは確かですが、
各アイテムを使う目的や求める効果と照らし合わせ、
自分が求めるものに合ったアイテムを選び分けるとよいかもしれませんね。




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気付くとグチャグチャ…キレイな部屋を維持するコツ

お知らせ 2014.10.27(12:36) 玉山良子
気付くとグチャグチャ…キレイな部屋を維持するコツ
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

気が付いたら部屋がクチャクチャ…
片付けたのにすぐに部屋が汚くなってしまうという人は
実は少なくありません。

年々思い出が増え、物も増え、
家の中はごちゃごちゃになってしまうことも。


そこで、今回はキレイな部屋を維持するための
ちょっとしたコツをご紹介します。



■キレイな部屋を維持するコツ

(1)「出したら戻す」をクセづける
使ったら出しっぱなしにするのではなく、
とにかく「出したら戻す」をクセづけることが大切です。
これが身につくだけで部屋がグチャグチャになることを防げます。

「出したら戻す」とても簡単です!
これだけ意識するだけでOKです。


(2)「入れるだけ」「かけるだけ」の戻しやすい収納を意識する
出したものを出しっぱなしにしてしまう一番の理由は
「片付けるのが面倒くさいから」ということ。

たとえばクローゼットの高い位置に収納してあり、
出したはいいものの片付ける手間が大変…
洋服は全て畳んで収納してあり、
出したはいいものの畳む手間が面倒くさい…

など、出すのはよいけれど片付けるのが面倒くさいとなると
出しっぱなしになりがちです。

片付けが面倒くさくならないように、
入れるだけのカンタン収納や、洋服はハンガーにかけるだけ、
できるだけ見えて近いところに収納BOXを置くなど、
「入れるだけ」「かけるだけ」の収納を意識するのがポイント。


(3)定期的に人を招く
「片付けなくてはならない」という状況を作ることも
家を片付けるきっかけづくりのひとつになります。

片付けが苦手だという人は、
定期的に友人を家に招く機会を作ってみてください。



部屋がキレイだと気持ちにも余裕が出てきます。

もしすぐに散らかってしまう…という人は、
是非これらを試してみてくださいね!




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玉山





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加齢とともに「首が太くなっちゃう」人が多い理由 

お知らせ 2014.10.20(11:00) 玉山良子
加齢とともに「首が太くなっちゃう」人が多い理由 
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

みなさんは首の太さ、長さを意識したことはありますか?

実は、年齢とともに首が短く、太くなっている人は少なくありません。

今まで着ていた洋服が似合わなくなったり、
首まわりがキツく感じたり…
そんな経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。


今回は、年齢とともに首が太く短くなってしまう人が多い理由について
お話させていただきます。



■首が太く短くなってしまう理由
以下のような理由で、首は太く短くなってしまいます。

(1) 肩こり
肩こりに悩む人は少なくありません。
肩こりを放置すると、首と肩の境目に存在する僧帽筋という筋肉が
盛り上がってきてしまいます。

その結果、本来直角である首と肩の境目が盛り上がることで
首が太く見えてしまいます。

肩こり解消のストレッチを取り入れたり、
毎日ゆっくり湯船につかって血行を促進するなど肩が凝こらないように
対策をすることが大切です。


(2) 猫背・姿勢の悪さ
猫背や姿勢の悪さは、体のゆがみを引き起こします。
体のゆがみは血行不良を招き、肩こりを引き起こしやすくなります。

また、重い頭部を支えるために必要以上に肩や首に力が入ることから
慢性的な肩こりになることも。
ピンと姿勢を正すことも、大切なんです。


(3)首のむくみ
顔や指、足などと同じように首もむくみます。
耳の下あたりから鎖骨に向かって余分な水分や老廃物を流すイメージで
さすってあげるとリンパの流れがよくなり、むくみも解消しやすくなります。



首がむくんでいたり、肩がこっていると
首が太くなるだけでなく頭痛や体調不良をも招きます。

まずは姿勢を正し、肩こりやむくみを予防してみてくださいね!



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健康は油から!? 今見直したい「体に良い油」とは 

お知らせ 2014.10.14(11:00) 玉山良子
健康は油から!? 今見直したい「体に良い油」とは 
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

みなさんは普段料理をするときにどんな油を使用していますか?

メニューによって使い分けるという人もいるかと思いますが、
実は、健康面からもその種類が今注目されているんです。


最近欧米で注目されている「トランス脂肪酸」という脂肪酸を
聞いたことはありますか?

トランス脂肪酸は、摂り過ぎると心臓病、アトピー、アレルギーの
リスクを高める可能性があるとして、海外では摂取規制がされています。

また、ホルモンバランスを崩しやすくなり、女性は子宮筋腫や子宮がん、
妊婦さんは生まれてくる子どものアレルギー疾患にかかる確率が高くなる
とも言われています。

そんなトランス脂肪酸は、
なんと「サラダ油」には特に多く含まれていると言われています。

通常量摂取する分には問題ないとされていますが、
毎日使い、料理と共に摂取する油だからこそ、
気になる人は少し見直してみるのもよいですね。


今回は、トランス脂肪酸の含有量が比較的少ない身近な油と
その効能をご紹介します。



■今注目されているのはオリーブオイル!

今、オリーブオイルの健康効果がかなり注目されています。

オリーブオイルに含まれているオレイン酸には、
血中の悪玉コレステロールを減らし、
中性脂肪をつきにくくする働きがあります。

胃腸の働きを促進する効果もあると言われています。
便通がよくなるという効果も!

また、オリーブオイルには抗酸化作用が期待できることから
アンチエイジングにもピッタリです。



■ごま油は疲れにくくなり、老化防止にピッタリ!

油が酸化すると過酸化脂質という物質になり、
細胞を傷つけガンの原因や動脈硬化の原因にもなり得ます。

ごま油の大きな特徴のひとつが酸化しにくいということ。
他の食用油と比較して空気や熱の影響をうけにくく
酸化しにくいと言われています。

また、体によいビタミンやミネラルが豊富で、
抗酸化作用がある“セサミン”が含まれてることから、
疲労回復やアンチエイジングにも効果的です。

その他、ごま油に含まれるリノール酸、オレイン酸は、
コレステロールを下げる効果も期待できます。



最近では海外セレブがモデルが好んで使用している
トランス脂肪酸フリーのココナッツオイルなども
女性を中心に人気を集めています。

より健康な体を目指す方、いつまでも若々しくいたいと願う方は、
使う油を変えてみてもよいかもしれませんね!




きらきらネット事務局
玉山





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