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事務局便り


かゆすぎる!蚊にさされやすい人は楽天家が多い?

お知らせ 2014.07.28(11:00) 玉山良子
かゆすぎる!蚊にさされやすい人は楽天家が多い?
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

夏のいやなお悩みのひとつが「蚊」。
さされると痒くてついボリボリと掻いてしまいますよね。
蚊のプ~ンという音を聞くだけで不快に感じる人もいるかと思います。


実は、蚊にさされやすい人と
さされにくい人がいることをご存知ですか?

もともとの体質だけでなく生活習慣によって、
さされやすい人とさされいくい人とが分かれるという説があるんです!

蚊には極力さされたくないですよね。
そこで、蚊にさされやすい人の特徴をご紹介します。



■蚊にさされやすい人はこんな人

(1) 汗をたくさんかく人
蚊は人間の汗に反応して寄ってくるという研究結果も出ています。
普段からたくさん汗をかく人は要注意!


(2) 体温が高い人
蚊は体温が高いものに寄ってゆきます。
普段から体温が高い人の方が低体温の人よりもさされやすいです。


(3) お酒をたくさん飲む人
お酒を飲むと血管が拡張することから血行がよくなり、
汗をかきやすくなります。
汗は蚊を寄せ付けるのでさされやすくなります。

また、アルコール分解の課程で発生する二酸化炭素も
蚊を寄せ付けやすい要因のひとつだと言われています。
ビアガーデンなどでの飲酒時は注意が必要です。


(4) お花の香りの香水などを身に着けている
蚊は花の蜜を餌にしているので、
花の香りがすると寄っていきやすくなります。


(5) 暗い色の服を着ている
蚊は明るい色よりも暗い色を好みます。
暗い色も素敵ですが今年の夏は
明るい色を楽しんでみてはいかがでしょうか。


(6)悩みをかかえていない人
人はストレスを感じていると無意識的に物質が分泌されます。
それを蚊は嫌うそうです。

適度に悩みやストレスをかかえていると、
さされにくいのかもしれませんね。



このように、蚊にさされやすい人の特徴がいくつかあります。

もし当てはまるものがあった人は、
夏の間、少しだけ意識してみてもよさそうですね。



きらきらネット事務局
玉山




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意外と忘れがち!紫外線対策が必須なパーツ3つ 

お知らせ 2014.07.22(11:15) 玉山良子
意外と忘れがち!紫外線対策が必須なパーツ3つ 
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

紫外線がシミやシワといった肌の大敵であり、
体全体の老化を促進させる活性酸素を発生させる引き金になることは
もう多くの人が知っている事実ですよね。

最近は男性も日傘を使ったり、ゴルフや野外レジャーのときは
日焼け止めを塗るなどして対策をしている人も増えています。

紫外線は浴びて良いことはひとつもありません。
健康に、若々しくいたいなら紫外線対策をすることをおすすめします。

「日焼け止めを塗っているから大丈夫」
「日傘を使っているから大丈夫」
「家から出ないから大丈夫」

と思っていても、実は落とし穴が存在します。
体のパーツには紫外線と無縁に見えて
大きく関係してくるパーツがあります。

今回は意外にも見落としがちな、
紫外線対策が必要なパーツについてお話させてもらいます。



■実は紫外線対策が必要な体のパーツ3つ

(1)
腕や足などに日焼け止めをしっかり塗って日傘をさしても、
目が紫外線を感知すると体の中で「紫外線対策が必要」スイッチが入ります。

そうなると肌内部を紫外線から守ろうとして、
バリアとなるメラニン色素をじゃんじゃん作り始めます。
それがシミになってしまうのです。

気をつけたい落とし穴は家の中!
窓の外の強い紫外線を感じるとたとえ家の中にいても
シミにつながってしまうこともあります。

外出時はUVカットのサングラスや、
家の中では窓際で日の光を長時間見ることを控えるとよいです。


(2) 髪の毛、頭皮
顔や体に日焼け止めを塗っても、
頭部はノータッチという人は少なくありません。
しかし髪の毛や頭皮も肌と同じように日焼けします。

日焼けすることで髪や頭皮がダメージを受けて
髪の毛のパサつきや抜け毛、白髪などを引き起こしてしまいます。

長時間の外出時は日傘や帽子で頭部を守ることも必要です。


(3)
唇も日焼けをします。
メラニン色素が少ないだけに、紫外線のダメージを受けやすく、
すぐにカサカサになったり水ぶくれにつながることもあります。

UVカット効果のある口紅やリップクリームをつけて
外出する紫外線から唇を守ることができるのでおすすめです。



このように、顔や腕、足といった部分以外でも
紫外線対策が必要なパーツが存在します。

これからどんどん紫外線量が増えてゆくので、
できるだけダメージを受けないように気をつけてみてください。




きらきらネット事務局
玉山




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寝苦しい夏の夜にぐっすり眠るおすすめ裏技

お知らせ 2014.07.14(15:21) 玉山良子
寝苦しい夏の夜にぐっすり眠るおすすめ裏技
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

蒸し暑い日が続き、夜も寝苦しくなってきましたね。

少し前までは寝ている間のエアコンは体に悪いと言われてきましたが、
実は暑さを我慢し続けるのはもっと危険。

脱水症状を起こしたり、
寝付けずに慢性的な睡眠不足に陥る可能性もあります。

我慢し続けるのではなく、
快適に眠るための対策をとることをおすすめします。


そこで今回、夏の夜でもぐっすり眠るために有効な方法をご紹介します。



■寝苦しい夏の夜にぐっすり眠る方法

①夏でも湯船につかる

夏はついついシャワーですませがちですが、毎日湯船につかるとよいです。
湯船につかって体の芯までしっかり温めます。

入浴後、体温が徐々に下がってきます。
実はこのときが人が寝付きやすいタイミングなんです。
寝苦しさを感じる前にスッと眠りにつけますよ。

38~42度くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかるのがおすすめです。


②首の後ろを冷やす

体が火照って眠れないときに体全体を冷やすと逆に冷えすぎて
血行不良になる可能性もあります。

おすすめなのは首の後ろを冷やすこと。

首の後ろには太い血管が通っているので、
この部分を冷やすことで体全体のクールダウンにつながります。
保冷剤をタオルでくるんで首の後ろに当てるなどして
使用してみてください。


③扇風機を使用する

エアコンの風が苦手、朝起きると体が痛くなっている・・・という人も
少なくないかと思います。
そんなときにおすすめなのは扇風機です。

やさしい風が部屋の中の空気を巡回させてくれるので
寝苦しさがかなり緩和されます。

ずっと自分に向けているのではなく首振りモードにするなどして
風を受け過ぎないように注意するとよいです。



このように、寝苦しい夏の夜は少しの工夫でぐっすり眠ることができます。
是非今夜から試してみてはいかがでしょうか。



きらきらネット事務局
玉山




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その熱中症対策で大丈夫?意外と間違っている予防法

お知らせ 2014.07.07(11:00) 玉山良子
その熱中症対策で大丈夫?意外と間違っている予防法
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

蒸し暑い日が続き、いよいよ夏の訪れを感じますね。
毎年「熱中症に気をつけてください」という注意喚起を
耳にするかと思います。

みなさんは熱中症の対策をしていますか?

水を飲んだり、長時間直射日光の下にいることを避けたり、
色々と意識している人も多いかと思いますが、
意外にも実践している中で意味をなさないものもあるんです!

そこで、夏前の今、正しい熱中症対策をご紹介します。



■水を飲むだけじゃダメってほんと?

もちろん水分補給は重要です。
人は一日に2.5L以上体内から尿などで身体から水分が排出されます。
夏は汗をたくさんかくことで、更にその量が増えると言われています。

こまめに水分補給を行うことはとても大切です。
しかし、ガブ飲みすればよいというものでもありません。

汗をかくと、水分だけでなくナトリウムをはじめとした
ミネラル分を大量に失ってしまいます。
そんなときに水をガブガブと飲んでしまうと体液が薄まってしまい、
身体にとってよくない状況に陥ってしまいます。

水だけでなく、ナトリウムなどのミネラルも一緒に摂るのが大切です。
ミネラル入りの麦茶や、スポーツドリンクなどもおすすめです。

喉がカラカラ・・・になる前に、こまめな水分補給を心掛けてください。



■家の中では省エネ対策で高めの温度設定でOK?NG?

熱中症ときくと直射日光が照りつける野外で起こりうる
状態だと思われがちですが、実は室内でも起こります。

人は暑いと汗をかいて体温の調整をしようとしますが、
特に年配の方は体温調節機能が衰退してきているので
うまくできないことがあります。

たとえ室内であっても知らない間に体温が上がり、
気がついた時には熱中症になっていることも十分ありえます。

ご年配の方は無理に省エネ対策をするよりも、
エアコンで過ごしやすい環境づくりを意識するのがおすすめです。



■外出時はできるだけ半そでの涼しい服じゃだめ?

暑い夏は通気性のよい半そでの洋服で過ごす人が多いかと思います。
もちろんそれで問題ありません。

しかし外出時は注意が必要です。

日差しが強い日は半そでよりも薄手の通気性のよい
長袖シャツなどがおすすめです。

たとえ日焼け止めを塗っていてたとしても、
紫外線はカットできても熱まではカットできません。
直射日光の熱が体に影響を与え、熱中症になりやすくなってしまいます。

長時間の外出時はあえて薄手の長袖を選ぶとよいです。



このように、意外と知らずに行っていることが
実は熱中症を引き起こす可能性もあります。

本格的な夏が来る前に、再度熱中症対策を見直してみてくださいね。




きらきらネット事務局
玉山




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朝ごはんの定番「納豆」は夜食べた方が効果的! 

お知らせ 2014.06.30(15:07) 玉山良子
朝ごはんの定番「納豆」は夜食べた方が効果的! 
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

朝食の定番メニューのひとつといえば納豆。
納豆は栄養豊富で、体に嬉しい健康効果がたくさんあります。

そんな納豆は朝食べるのも効果的なのですが、
実は夜ご飯に食べると更に嬉しい健康効果が得られると
今話題になっています。

そこで、納豆の健康効果と、
夜に食べることで得られるメリットをご紹介します。



■納豆のすごい健康効果

(1) 血栓ができるのを予防する
納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」は
強力な血栓溶解効果が期待でき、
脳梗塞の予防に効果的だと言われています。

(2) 骨粗鬆症の予防
納豆に含まれるビタミンKの効果により、
骨粗鬆症の予防が期待できます。
なんと納豆には他の発酵食品の数百倍のビタミンKが
含まれていると言われています。

(3) 整腸作用
納豆菌には腸内環境を整える働きもあります。
活性酸素を消す働きのある酵素を作り出したり、
善玉菌の増加を手助けする働きもあります。

(4) 便秘の予防
納豆=便秘解消というイメージを持つ人は
少ないかもしれませんが、
実は納豆に含まれる食物繊維はゴボウの約2倍とも
言われています。
毎日食べることで便秘の予防に効果的です。


このように嬉しい健康効果がたくさんある納豆ですが、
実は夜ごはんに食べるとよいと言われています。

その理由をご説明します。



■納豆を食べるなら朝より夜?

上記でご紹介した通り、納豆には血栓溶解効果があります。

特に人は寝ている間が一番血栓ができやすいと言われていて、
寝付いてから6~8時間後が一番できやすいとされています。

ナットウキナーゼの効果は食事のあと10時間程度持続するので、
夜ごはんで摂取すると寝ている間にも効果を発揮し、
血液をサラサラにしてくれるのです。

血栓の予防だけでなく、血液がサラサラになることで
寝ている間に全身に栄養がしっかりと届き、
効率よく疲労回復ができます。

また、冷えやむくみやの防止にもつながります。


もちろん朝食べてはいけないというわけではないので、
朝食べる習慣がある人は引き続き毎日食べると
健康維持につながります。

夜に食べると今回ご紹介したような効果が得られるので、
血栓予防や疲労回復効果を期待する場合は
是非夜ごはんにとりいれてみてくださいね。




きらきらネット事務局
玉山




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