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事務局便り


春は「ぬけ毛の季節」?!健康な髪を保つポイント

お知らせ 2014.03.10(11:00) 玉山良子
春は「ぬけ毛の季節」?!健康な髪を保つポイント
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

加齢とともに抜け毛が増えたり、
髪の一本一本が細くなると言われていますが、特に春は注意です。

春は、抜け毛が増える時期だと言われているんです!

今回は、春に抜け毛が増える原因についてご紹介します。



■春に抜け毛が増える理由

(1) 自律神経が乱れる

春はだんだんと気温が高くなってきますが、
夜は相変わらず寒い日も多いです。
そのような昼夜の寒暖差から、自律神経が乱れる人が多いです。

夜はリラックス作用のある副交感神経が働くことで、
質の良い睡眠がとれます。

睡眠中に成長ホルモンが分泌されることで発毛や髪の毛の成長、
傷ついた頭皮の修復が行われます。

自律神経が乱れると寝ている間に副交感神経がしっかりと働かなくなり、
ホルモンの分泌が低下してしまうので頭皮の健康が損なわれ、
抜け毛につながってしまいます。

毎日ゆっくりと湯船につかってリラックスしたり、
薬指の指もみをすることで、副交感神経がしっかりと働くのでおすすめです。



(2) 紫外線による頭皮ダメージ

4月以降、どんどん紫外線量が増えてきます。

紫外線は頭皮細胞にダメージを与えるので、
紫外線対策をしないと抜け毛につながってしまいます。

夏まで紫外線対策はいいや~ではなく、
外出時は日傘や帽子などで紫外線対策をするとよいです。



(3) ストレス

前回ご紹介した通り、春は入社や異動、引っ越しなどで
環境がガラリと変わる時期でもあります。

ストレスを感じると地肌が固くなり、頭皮の血行も悪くなってしまいます。
血行が悪くなると栄養が行き渡らなくなるので
頭皮や髪の毛の健康が損なわれてしまいます。

頭皮をやさしく指で揉んでマッサージをしたり、
自分なりのストレス解消法でストレスを溜めないようにすることが大切です。



このように、春は季節や環境の変化から
抜け毛が増える時期でもあります。

春本番になる前に、今から対策をしておくことがおすすめです!




きらきらネット事務局
玉山





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要注意!あたたかい春はうつになりやすい?

お知らせ 2014.03.03(11:00) 玉山良子
要注意!あたたかい春はうつになりやすい?
 


みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


3月に入り、あたたかい春はもうすぐそこまで来ています。

しかしながら、ぽかぽか陽気の春は
うつになりやすい時期だとも言われています。

今回は、春とうつの関係性についてご紹介します。



■春にうつになりやすい理由

(1) 自身をとりまく環境の変化

春は何かと環境の変化がある時期です。
会社員であれば異動や新入社員の入社、学生であれば卒業・入学、
一人暮らしなど環境や人の変化が多い時期だと言われています。

また、住んでいる地域に新しい住人が引っ越してきて、
ご近所づきあいが変わることもあります。

環境の変化は刺激にもなり、新しい人との出会いのきっかけでもありますが、
同時に過度のストレスを感じてしまうこともあります。

そのようなストレスや新しい環境での疲れが
うつの原因になるとも言われています。


(2) 寒暖差による体調不良

春になるにつれて昼間の気温はどんどん上がってきます。
しかし、夜は気温が下がり、寒暖差が激しくなります。

体が寒暖差についてゆけず、体調を崩してしまったり、
病気にかかりやすくなってしまいます。

また、寝つきが悪くなり、睡眠が不足することから自律神経が乱れる
ことからも精神的に不安定なり、うつになりやすくなると言われています。



■春に気をつけることは

このように、環境や体調面で疲れが溜まり、
精神的にも不安定になってしまう人が少なくありません。

大切なことは「疲れたらリフレッシュする」ことと
「しっかりと睡眠をとる」ことです。


以下のようなことを行うと有効です。

・40度前後のぬるめのお風呂につかって疲れをとる
(熱めのお湯よりもじっくりと体の内側をあたためてくれます)

・寝る一時間前にホットミルクを飲む
(ミルクに含まれる成分が寝つきをよくしてくれるのでおすすめです)

・休日は家でじっとしているのではなく、外に買い物や散歩に出る
(気分のリフレッシュになります)


環境が変わる時期だからこそ、

時間的にも気持ち的にも、
いつもより余裕のある生活をおくる意識が大切ですね。




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玉山





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豆電球派?真っ暗派? 質の良い睡眠が得られるのはどっち

お知らせ 2014.02.24(11:30) 玉山良子
豆電球派?真っ暗派? 質の良い睡眠が得られるのはどっち
 


みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


みなさんは寝るときに部屋を真っ暗にして寝ますか?
それとも豆電球をつけて寝ますか?

実はこのふたつには睡眠の質に差が出ると言われています。

同じ時間寝るのであれば、
質の良い睡眠をとって効率よく疲労回復をはかりたいですよね。


今回はほんの少しの灯りの差が睡眠に関係している理由をご紹介します。



■カギになるのは「睡眠誘発ホルモン」の分泌

私たちの体は、夜暗くなると睡眠を誘発し、
深い眠りをいざなうホルモンである“セロトニン”が分泌され、
朝起きて朝日を浴びることで分泌が抑制されます。

睡眠を誘発するセロトニンは、
夜暗くなることで分泌スタート、朝日を浴びるとストップ、
という単純明解なリズムで成り立っています。

セロトニンをしっかり分泌させるためには「暗さ」が必要で、
「明るさ」を感じると分泌量が減ってしまいます。


■豆電球の明るさでさえ影響する

電気をつけて寝るとセロトニンの分泌量が減少してしまう・・・
というのは想像できますよね。

しかし、微かな灯りである豆電球もセロトニン分泌量に大きく影響するんです!

目を閉じていても、まぶたが微かな光を感じて脳に信号を送ってしまいます。
窓の外の光なども同様、まぶたが感知してしまいます。

深い睡眠のためには、カーテンを閉めて部屋を真っ暗にすしたり、
アイマスクをして寝るとよいです。

逆に、朝は起きたらカーテンをあけて朝日を体いっぱい浴びることで
セロトニンの分泌ストップの指令が脳から出ます。

すっきり起きる鍵になるのもセロトニンです。


質の良い睡眠や、目覚めを左右するセロトニンを上手に使い分けて
気持ちよく眠ってくださいね!




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玉山





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爪は体のバロメーター!爪で分かる不調あれこれ

お知らせ 2014.02.17(11:00) 玉山良子
爪は体のバロメーター!爪で分かる不調あれこれ
 


みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


みなさんはご自身の爪をじっくりと見たことがありますか?
実は爪は体の不調を表すサインを出していることもあるんです!

でこぼこしていたり、筋が入っていたり、色が変色していたり・・・


少し注意した方がよい不調もあるので、
今回は爪で分かる体の不調についてご紹介します。



■爪が反り返っている
爪の先が反り返っている人は「スプーンネイル」という症状の
可能性が高いです。
この症状は重度の貧血のときに現れる症状なので、
レバーやひじき、貝類を摂取して鉄分補給が必要です。


■縦の筋が入っている
爪に縦の筋が入っている場合、肝臓が弱っている場合があります。
ウイルス性の原因で肝臓が弱ることの他に、
お酒の飲み過ぎも原因のひとつです。
縦の筋が入っている人は、少しお酒の量を意識するとよいです。


■爪の色が黄色っぽい
爪の色が黄色い人は新陳代謝が低下していたり、
リンパの働きが弱まっている可能性があります。
運動をとり入れたり、ビタミンEが豊富に含まれるアーモンドや
粉末の抹茶を食生活に摂り入れるとよいです。


■爪の色が白い
少し色が白っぽいなというレベルのものは貧血気味、
かなり白っぽい、違和感を感じる場合は肝硬変、腎不全、糖尿病といった
内臓疾患の可能性があるので注意が必要です。


■爪の中に黒い線が入っている
爪が黒くなる原因としては一時的な内出血、メラニン色素の増加があります。
ただし、黒いラインが入っている場合は要注意です!
爪下悪性黒色腫という皮膚がんの疑いがあります。
黒いラインには特に注意が必要です。



このほかにも、爪にトラブルが出た場合は
数週間前に体に異変が起こっている可能性があります。

違和感を感じた場合は、一度病院で見てもらうとよいかと思います。


また、爪は皮膚の一部なので、
栄養が不足するとボロボロと割れやすくモロくなってしまいます。

最近爪が弱いな~と感じている人は、上記で紹介した鉄分をはじめ、
卵や鶏ささみ、チーズなどに含まれるたんぱく質、ビタミンB2やB6を
多く含む青魚を食生活に摂り入れてみてください!




認知症きらきらネット事務局
玉山





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おいしい「みかん」だけど体にNGな食べ方もあった!

お知らせ 2014.02.10(11:30) 玉山良子
おいしい「みかん」だけど体にNGな食べ方もあった!
 


みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


寒い時期の果物といえばみかん!

あたたかいこたつの中で食べるみかんは格別ですよね。
乾燥しがちな冬の室内で、手軽に食べられ喉をうるおすこともできます。

ただし、そんなみかんにも実は食べるときに気をつけるポイントがあります。

今回は、みかんの食べ方についてご紹介します。



■白い筋のようなものはとらない方がよい?

みかんの白い筋を丁寧にとって食べるひともいますが、
実はこの白い部分には栄養がたっぷり含まれています。

食物繊維やポリフェノールがたくさん含まれるので、
免疫力を高め、発がん抑制効果や血中コレステロール値の改善、血行促進などの
嬉しい効果が期待できます。

白い筋は、全てとりのぞかずに
残っているくらいがちょうどよいのかもしれませんね。



■バナナと一緒に食べない方がよい?

フルーツをたくさん食べると健康によいというイメージがありますが、
実は「食べ合わせ」には気をつけた方がよさそうです。

フルーツの盛り合わせでよく見かけるのがみかんやオレンジとバナナの組み合わせ。

どちらも栄養豊富でおいしいのですが、
一緒に食べることでみかんの酸味がバナナの消化酵素の働きを妨げてしまいます。
その結果、いつも以上に消化に時間がかかり、消化器官にも負担がかかります。

バナナ以外にも甘味の強い
柿、メロン、スイカなども同様です。


一緒に食べてはいけないというはけではありませんが、
お腹をくだしやすい人は気をつけるとよいです。



また、食べ過ぎるとお腹をくだしたり、
皮膚が一時的に黄色くなる「柑皮症」にもつながるので
一日1~3個程度におさえた方がよそうです。


ビタミンをはじめとした栄養たっぷりのみかんを上手に摂って
健康維持につなげてくださいね!




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玉山





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