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事務局便り


あなたは口呼吸してる?それとも鼻呼吸?

お知らせ 2014.02.03(11:00) 玉山良子
あなたは口呼吸してる?それとも鼻呼吸?
 


みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


みなさんは普段呼吸をするときに、
口で呼吸をしていますか?それとも鼻?


酸素を体内にとりこめれば、どちらでもよいようにも思えますが
実は口と鼻では体への影響が大きく変わります。

口呼吸をしている人も多いかと思いますが、
実は鼻呼吸がおすすめなんです!


今回は、鼻呼吸のメリットについてご紹介します。



■鼻呼吸のメリット

(1)いびき解消

寝ている間に口で呼吸をすることで、舌がのどに沈みやすく、
気道を塞いでしまうのでいびきをかきやすくなります。
鼻呼吸をすることでいびき解消だけでなく、寝起きの口の乾燥防止にもつながります。


(2)病気にかかりにくくなる

呼吸をして空気を体内にとりいれるときに、
細菌やウイルスも吸い込むことで風邪や病気の原因にもなります。

鼻呼吸をすることで鼻の粘膜や鼻毛がフィルターの役割を果たすので
細菌やウイルスが体内に侵入しにくくなります。


(3)口臭予防にもつながる

口呼吸をすることで口内が乾燥しやすくなります。

唾液がたっぷりあるときは唾液の抗菌効果から口臭予防ができますが、
口の中がカラッカラだと細菌が繁殖し、キツイ口臭にもつながります。
鼻呼吸をすることで、口内の乾燥を防ぐこともできます。


(3)ダイエット効果も期待できる

口呼吸よりも鼻呼吸の方が深く呼吸できることから、
体の代謝UPにもつながります。

代謝が上がると脂肪が燃焼されやすくものなるので、ダイエットにも効果的です。



このように、呼吸法を意識するだけで
体にとって嬉しい効果が期待できます。

普段から鼻で呼吸する意識をして、
鼻呼吸のクセをつけてみてはいかがでしょうか。




認知症きらきらネット事務局
玉山




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朝バナナで健康になれるってほんと?

お知らせ 2014.01.27(11:50) 玉山良子
朝バナナで健康になれるってほんと?
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


多くの女性が悩まされている体の不調といえば便秘。
女性に限らず、男性も便秘がちだという人は少なくありません。

便秘はそのうち改善されるだと・・・と、
油断していてはのちのち大変なことになります。


栄養を吸収する働きのある腸が汚れていると、
せっかく摂った栄養が吸収されにくくなってしまいます。

また、老廃物が溜まったままだと肌荒れも引き起こしてしまいます。


そこで便秘解消にピッタリの食材を今回はご紹介します。



■バナナの健康効果

昔から身近な存在であったバナナ。
実はそのバナナこそが便秘解消の救世主です。

バナナには食物繊維がたっぷり入っていて、
腸内の掃除をしてくれます。


また、バナナにはポリフェノールが入っているので、
体内の酸化を防いでくれます。
人は酸化することで老化するので、酸化を防ぐことで老化防止につながります。

身近にあるバナナは、便秘解消、老化防止にピッタリなんです。



■おすすめは「朝バナナ」

寝起きは体温が低下しているので、
バナナを加熱したものを食べることで腸があたたまり、働きが活性化されます。

電子レンジで加熱してはちみつやヨーグルトをかけた食べたり、
フライパンでオリーブおいるを敷いてソテーするのもおすすめ!

オリーブオイルには体内で保温効果を発揮したり、
抗酸化作用があるのでバナナと一緒に食べると相乗効果になります。



腸がキレイだと食べた栄養もしっかりと吸収されます。

バナナは手軽に食べられるので
毎日の食生活にとりいれてみてください!




認知症きらきらネット事務局
玉山




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薬指vs.小指 アンチエイジングに効果的なのはどっち?!

お知らせ 2014.01.20(11:15) 玉山良子
薬指vs.小指 アンチエイジングに効果的なのはどっち?!
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

みなさんは指輪を普段からつけていますか?

結婚指輪やファッションリングを
薬指につけている人も少なくありません。

しかし、どうして結婚指輪は薬指につけるのでしょうか?
意外と知らない方もいらっしゃるかとおもいます。

また、薬指のとなりにある小指には、
実は美容健康にすばらしい効果が隠されているんです!


今回は、薬指と小指にまつわる豆知識をご紹介します。



■薬指の「愛の証」はギリシャ神話が由来

古代ローマでは、左手の薬指と心臓は
一本の太い血管で結ばれていると信じられていました。

そのことから、自分の愛する人の心臓=ハートをつなぎとめておくために、
心臓とつながる薬指に愛の証である指輪をつける風習が生まれたと言われています。

その他、諸説ありますが、何とも素敵な由来ですね。



■小指には「アンチエイジング効果」あり!

意外と知られていませんが、小指には自律神経が密集しています。

自律神経は健康に深く関わっています。
乱れると肩こり、イライラ、便秘、など様々な悪影響を及ぼします。
また、代謝が低下するので太りやすくなってしまいます。

仕事や家事で忙しかったり、ストレス、睡眠不足、不規則な生活によって
自律神経が乱れがちです。
この自律神経を整えることが健康を保つ体の土台づくりになります。


そこでおすすめなのが小指や小指の爪をもむこと。

一日2~3回、指の両サイドを反対の指でつまみ、
痛気持ちいいくらいの力で圧迫します。
根本から爪に向かって圧迫してゆきます。

最後に爪の根本を両サイドから10秒かけて圧迫し、ゆっくり離して終了です。


自律神経のバランスが保たれることで、代謝や血流がよくなり、
肌、髪の細胞を活性化し、若々しさを保つ効果が期待できますよ!


薬指よりも小指に指輪をつけた方が、
自律神経の刺激につながるので健康面では良いのかもしれませんね。




認知症きらきらネット事務局
玉山




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いや~な「加齢臭」がどんどん出ちゃう人の特徴

お知らせ 2014.01.14(11:00) 玉山良子
いや~な「加齢臭」がどんどん出ちゃう人の特徴
 
みなさんこんにちは、
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


中高年特有の体臭のことを『加齢臭』と呼ばれています。
みなさんも聞いたことがありますよね。

加齢臭は体から出る皮脂のニオイです。
年齢とともに急増する皮脂中の“ノネナール”というニオイ物質が原因です。

「油っぽいニオイ」
「古本のニオイ」
「チーズのようなニオイ」

などと表される加齢臭の独特なニオイを
防ぎたいと考えている人も少なくありません。

ニオイを防ぎたい場合に気をつけるべきは生活習慣です。
普段の生活習慣によって皮脂の分泌量が変わってきます。


そこで今回は、
注意したい『加齢臭がキツくなってしまう生活習慣』についてご紹介します!



■加齢臭がキツくなる生活習慣

①お肉中心、脂っこい食事を好んで食べる

お肉や揚げ物といった油分の多いものを多く食べると
血中の中性脂肪が増え、皮脂の分泌量が増えてしまいます。
お肉ばかり食べるのではなく、
魚や野菜もしっかり摂ってバランスよい食事を意識してみてください。

②喫煙
皮脂は酸化、分解されることで臭いを発するようになります。
たばこを吸うと活性酸素が体内で発生するので、皮脂の酸化を促進します。
喫煙の習慣がある人は、皮脂が酸化しやすいのでニオイがキツくなりがちです。

③たくさんお酒を飲む
お酒を飲むとたばこ同様、体内で活性酸素が発生しやすくなります。
お酒を飲むと血行が良くなり、皮脂分泌も盛んになるので皮脂の酸化がすすみます。
また、アルコールは汗として外に出ると強いニオイを発するので、
皮脂と混ざって強いニオイになりがちです。


皮脂の“過剰分泌”と“酸化”を防ぐことで加齢臭の予防につながります。

体の酸化を防ぐビタミンEを多く含む食品
(アボカド、ホウレンソウ、カボチャなど)毎日摂取したり、
ウォーキングなどの有酸素運動を日々の生活に取り入れると効果的です。

ニオイは人の印象を左右する大きな要因のひとつでもあるので、
普段の生活から少しだけ意識してみてるのもよいですね!




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できたら要注意!ささくれは栄養不足のサイン!?

お知らせ 2014.01.06(11:00) 玉山良子
できたら要注意!ささくれは栄養不足のサイン!?
 
あけましておめでとうございます。
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


お正月休みも終わり、
もとの生活に戻ったという人も多いかと思います。

これからもっと寒さが厳しくなりますね。
特に台所で家事をする女性は手荒れが気になる季節でもありますね。


みなさんは『ささくれ』が気になったことはありますか?

洋服の着脱時にひっかかったり、
無理にひっぱろうとして腫れてしまったり、
ささくれは一度できるとなかなかやっかいなものです。

そして肌荒れは栄養不足のサインでもあるんです!


今回は、ささくれができる原因と対処法についてお話します。



■ささくれができる原因

(1)手の乾燥
冬は空気が乾燥し、更に室内も暖房で乾燥しています。
また、食器洗いのときはつい熱めのお湯が使いたくなってしまいます。

しかし、ささくれは手の乾燥が原因でできてしまいます。
皮膚が乾燥し、表面がめくれあがってしまいます。

食器洗いのときはぬるめのお湯を使用したり、
食器洗い用のゴム手袋を使用すると乾燥しにくくなります。

また、乾燥しやすい冬場はハンドクリームなどで保湿してあげるとよいでしょう。


(2)栄養不足
実は、ささくれができるということは栄養不足の可能性があります。

特に、皮膚はタンパク質からできているので、
タンパク質が不足すると肌荒れ=ささくれができやすいのです。

また、皮膚の健康を大きく左右するビタミンA、B2、Eなどが不足すると
ささくれができやすくなるどころか、体全体の乾燥や肌荒れを引き起こします。

タンパク質が豊富な鶏肉、鮭、鯖、卵、豆腐、納豆、
ビタミンAが豊富な青じそやチーズ、
ビタミンB2が豊富なレバーや焼き海苔、
ビタミンEが豊富なアーモンド、モロヘイヤなどを積極的にとることをおすすめします。


ささくれができたら栄養をしっかりとり、
手の保湿をすることが大切です。

寒い時期は鍋でたっぷりお肉や野菜を食べて栄養をつけるのも良いですね!




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