認知症介護の明るい道をご案内いたします。
会員ログイン
ログインID
パスワード
パスワードを忘れた方は ≫
新規会員登録

事務局便り


クリスマスに食べるアレにはスゴイ健康効果が!

お知らせ 2013.12.24(11:00) 玉山良子
クリスマスに食べるアレにはスゴイ健康効果が!
 
みなさんこんにちは、
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


街はイルミネーションやクリスマスソングにあふれていて、
なんだかあたたかい気持ちになれますね。

クリスマスといえば“七面鳥の丸焼き”をイメージする人も
多いのではないでしょうか。

この七面鳥を食べる風習は、
もともとはアメリカの文化が深く関係しています。


今日はクリスマスイブ。

せっかくなので、七面鳥を食べるようになった由来と、
鶏肉が私たちに与えてくれる嬉しい健康効果についてご紹介します。



■七面鳥を食べるようになったのはなぜ?

その昔、イギリスの清教徒がアメリカへ移り住みました。

しかし最初の年は慣れない環境の下、
食料の確保ができずに半数が冬を越せずに亡くなったと言われています。

その状況を助けたのが先住民のインディアンたちです。

その土地での農作物の栽培の仕方を教えたり、
七面鳥を分け与えたことで移住した人々は生き延びられたそうです。


翌年、移住してきた人々が無事に農作物の収穫ができたときに
先住民に感謝を伝えるとともに、収穫の感謝祭に招き、七面鳥をふるまいました。

それ以降、お祝いごとや感謝祭の席に七面鳥は欠かせない存在になり、
クリスマスの食卓にも置かれるようになったそうですよ。


その文化が日本にも伝わったんですね!



■鶏肉のおどろくべき健康パワー

七面鳥をはじめとする鶏肉には、実は嬉しい健康効果が多数あります。

(1)血圧の上昇を抑える
(2)疲労回復
(3)抗酸化作用
(4)抗うつ効果

鶏肉には血圧の上昇を抑え、筋肉の疲労を回復させたり、
体内で発生した体内老化の原因となる活性酸素を消し去る効果があります。

また、鶏肉にはうつに関係の深い脳内物質セロトニンの代謝を
正常にする働きがあるのでうつの防止にも効果的です。

私たちの身近にある鶏肉には、
こんなに嬉しい効果があるんですね。



クリスマスが終わるとあっという間にお正月。
今年もあとわずかですね。

これからまた一段と寒くなりますので、
体調には気をつけて良いお年をお迎えください。




認知症きらきらネット事務局
玉山




【介護用品に関する情報はこちら】


・介護用品ストア

http://kirakira-store.net/

・アウトレットセール

http://kirakira-store.net/products/list.php?category_id=1/



【認知症についての記事はこちら】

・認知症のいろは
・インタビュー記事


【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】

・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医


【お悩みの相談についてはこちら】

・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る

食べ過ぎは翌日リセットできる?!

お知らせ 2013.12.16(11:48) 玉山良子
食べ過ぎは翌日リセットできる?!
 
みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


年末はクリスマスや忘年会など、イベントが多い時期ですね。

外食が増えることで気になるのが体重の増加。
ついつい食べ過ぎてしまうと翌朝に顔がむくんでいたり、
体重計にのるのが怖い・・・ということもあるかと思います。


しかし、実は食べたものは翌朝すぐに脂肪になるというわけではありません。

食べたものは消化吸収され、体の細胞づくりや
生活で使うエネルギーに変換されます。

そのときに使用されず余ってしまったものが脂肪になります。
つまり、脂肪になる前に余らないように使い切ってしまえばよいのです!


翌日リセットするためのポイントを今回はご紹介します。



■食べ過ぎた翌日に意識したいこと

①野菜をたっぷり食べる

ミネラル、ビタミンをたっぷりと含んだ野菜中心の食生活がおすすめです!
更に、野菜にはたくさん食物繊維が含まれます。
食物繊維は余分な脂肪や老廃物を排出してくれる嬉しい効果があります。

レタス、ごぼう、バナナ、りんごなど、食物繊維豊富な食材を
多く摂るようにするのがポイントです。


②翌日の摂取カロリーを少なくする

吸収や消費の過程で余った栄養を使ってしまいたいので、
翌日はいつもより摂取カロリー自体を少なくするとよいです。

毎日だいたい1,800キロカロリー摂取している人ならば、
1,200キロカロリー程度に抑えると効果的です。
ただし、極度のカロリー制限はかえって体が脂肪を蓄えようとするので逆効果です。


③脂っこいもの、甘いものは控える

前日に食べ過ぎてしまったものは、翌日に控えるのがポイントです。

例えばお肉を食べすぎた場合はお肉を、
スイーツを食べ過ぎた場合は甘いものを、
連日同じ栄養素を過剰に摂取しないように意識するとよいでしょう。


④軽い運動をとり入れる

かなり食べ過ぎてしまった翌日は
食事だけで余分な栄養を消費するのは難しかったりもします。
そんなときはウォーキングや通勤で一駅分歩くなどして運動をとり入れてみてください。

カロリー消費量が増えることで、余分な栄養が消費されます。



冬は動くのが面倒くさくなり、
カロリー消費量自体が少なくなりがちです。

食べ過ぎた翌日は気をつけて、
体に脂肪がつきにくくしていきたいですね!




認知症きらきらネット事務局
玉山




【介護用品に関する情報はこちら】


・介護用品ストア

http://kirakira-store.net/

・アウトレットセール

http://kirakira-store.net/products/list.php?category_id=1/



【認知症についての記事はこちら】

・認知症のいろは
・インタビュー記事


【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】

・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医


【お悩みの相談についてはこちら】

・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る

今が大事!インフルエンザや風邪に強い体をつくるポイント

お知らせ 2013.12.09(11:00) 玉山良子
今が大事!インフルエンザや風邪に強い体をつくるポイント
 
みなさんこんにちは。
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


寒さが本格的になり、体調を崩す人も少なくありません。
そしてこの時期に気をつけたいのは風邪やインフルエンザ!

自分では予防に気をつけているつもりでも、
風邪やインフルエンザは空気感染をするので
通勤の満員電車や会社で伝染る可能性があります。

インフルエンザの予防接種を受けても、
風邪や他の病気にかかって体調を崩していては意味がありません!


今回は、インフルエンザや風邪にかからない体づくりについてご紹介します。



■インフルエンザにかかりやすい人はどんな人?

インフルエンザをはじめとしたウィルス性の病気にかかる原因は様々ですが、
体が弱っているときや体力が低下しているときはいつも以上にかかりやすくなります。

なぜなら、外からウィルスが侵入したときにやっつけてくれる免疫細胞は
体が弱っているとき、体力が低下しているときは活発に働けないので
ウィルスを撃退できなくなってしまいます。

大切なのは、毎日の生活で蓄積する体の疲れを取り除き、体力をつけ、
体の免疫力を高めることです!



■免疫力UPさせる生活習慣


①お風呂に入って体温を上げる
人は体温が一度上がると免疫力が5倍以上高まると言われています。
逆に、体温が下がると免疫力も落ちてしまいます。

毎日湯船につかって体の芯まであたため、冷え知らずの体をつくるのが理想です。


②たっぷり睡眠をとる
睡眠は体の疲労回復が行われる時間です。
たくさんのホルモンが分泌され、疲れた体の修復が行われます。

目を閉じて心穏やかに横になるだけでも効果があるので、
眠れないな・・・と感じる日も、横になってゆっくりすることが大切です。


③適度な運動
ウォーキングなどの軽い有酸素運動は免疫力アップに効果的です。
血行もよくなり、足腰も鍛えられるので老化防止にも効果があります。

毎日軽くお散歩する、少し遠いスーパーまで足をのばす、
通勤時に一駅分歩くなど歩くように心がけることが大切です。


④免疫力を高める食生活
免疫力を高める食材はたくさんあります。
たとえば、ヨーグルトをはじめとした乳製品や納豆は腸内環境をととのえ、
免疫細胞を活性化してくれます。

バナナは白血球の数を増やし、免疫力を高めてくれます。
かぼちゃは粘膜強化、うめぼしにも免疫細胞活性化の効果があります。



このように、免疫力を高める生活習慣がカギになります。


「体をあたためる」「休息をとる」「運動する」「栄養をとる」

これだけ聞くとごく当たり前のことに思えますが、
忙しくてそれができていない人がたくさんいます。


インフルエンザや風邪が流行する今の時期に、
生活習慣から見直してみてください!




認知症きらきらネット事務局
玉山




【介護用品に関する情報はこちら】


・介護用品ストア

http://kirakira-store.net/

・アウトレットセール

http://kirakira-store.net/products/list.php?category_id=1/



【認知症についての記事はこちら】

・認知症のいろは
・インタビュー記事


【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】

・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医


【お悩みの相談についてはこちら】

・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る

笑う門には本当に福来たる?!

お知らせ 2013.12.02(10:55) 玉山良子
笑う門には本当に福来たる?!
 
みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

みなさんは最近よく声を出して笑っていますか?

ご家族、ご近所の方とのお話で笑ったり、
テレビや本を読んで大笑いしたり、色々なシーンで笑うことがあると思います。


『笑う門には福来たる』
とよく言われていますが、どうやら本当らしいんです!

今回は笑うことで得られる良いことをご紹介します。



■笑うことで得られる効果

(1)免疫力が高まる

年齢関係なく私達の体にはがん細胞やウイルスが存在します。

そのようながん細胞や体に侵入してきたウイルスをやっつけてくれるのが
ナチュラルキラー細胞(以下NK細胞)と呼ばれる細胞です。

実は、笑うことでそのNK細胞が活性化するんです!

「病は気から」と言われているように、
普段からよく笑う人は免疫力がUPするのですね。


(2)見た目の若々しさにつながる

なんと、15分笑うことで45分間の有酸素運動と同じ効果があるそうです!

たくさん笑うことで、たっぷりと酸素を体に取り入れることができます。
代謝もあがり、脂肪の燃焼にもつながるので肥満防止にも効果的です。

横隔膜や腹筋をたくさん使うので、筋肉も鍛えられますね。
表情筋も多く使うことから、頬のたるみや口元のしわの防止にもつながります。



■どんな笑い方でもいいの?

声を出して笑うのが一番です!

「くすくす」と笑ったり、微笑むだけではなく、
しっかり声を出して笑うことが一番効果的です。

普段なかなか笑う機会がないという人、
一人暮らしでテレビを見て笑うのもちょっと・・・という人も、
無理にでも笑うことをおすすめします。

なぜなら、たとえ『うそ笑い』であったとしても、
脳は笑っていると感じ、刺激されるからです。

普段笑う機会が少ない人こそ「はっはっはっは」と声を出して
笑う習慣をつけてみてください。



たくさん笑うと、気持ちも明るくなります。
そして、笑っている人の顔はとても明るく魅力的です。

自分もまわりも明るくなれる『笑顔』を大切にしたいですね。




認知症きらきらネット事務局
玉山




【介護用品に関する情報はこちら】


・介護用品ストア

http://kirakira-store.net/

・アウトレットセール

http://kirakira-store.net/products/list.php?category_id=1/



【認知症についての記事はこちら】

・認知症のいろは
・インタビュー記事


【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】

・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医


【お悩みの相談についてはこちら】

・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る

食べてすぐ寝ると牛になる!?

お知らせ 2013.11.25(12:48) 玉山良子
食べてすぐ寝ると牛になる!?
 
みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。


食事をしてからすぐに横になると牛になると言われていますね。

食べるだけ食べて、動かずすぐにぐーたらゴロ寝することで、
食べたものが脂肪として体に蓄積されるイメージからこのように
言われているのかもしれません。

確かに、食べたあとすぐに横になってテレビを見るよりも、
立ち上がってテキパキ片付けをしたり、動く方が体に良いように思えます。


しかし食べてすぐ寝る=太る というわけではありません。
むしろ、食事の後はゆったり横になる方が体に良いと言われています。


そこで今回は、食後の過ごし方についてご紹介します。



■食事のあとはゆっくり安静に

食事をすると、胃や肝臓の働きを高めて消化を促進するために、
血液が胃や肝臓に集まってきます。

しかし、食べてすぐに動くことで、血液が筋肉の方にまわり、
胃や肝臓に本来いくべき量が足りなくなってしまいます。

そうなると、消化器系の動きがにぶくなり、消化不良を起こしてしまいます。


食べたあとはしばらくソファーなどで横になり、
安静にすることが実は消化促進につながるんです!


『食べてすぐに寝ると牛になる』という言葉は、
行儀の観点から親が子どもに言っていたのかもしれませんね。


しかし、夜遅い時間にたっぷり食べてすぐに眠るのは問題外!

寝ている時間は体の機能もお休みしているので、
翌朝の胃もたれにつながってしまいます。


できるだけ夜遅い時間の食事は避け、
食べる場合は消化のよいものを選んでくださいね!




認知症きらきらネット事務局
玉山




【介護用品に関する情報はこちら】


・介護用品ストア

http://kirakira-store.net/

・アウトレットセール

http://kirakira-store.net/products/list.php?category_id=1/



【認知症についての記事はこちら】

・認知症のいろは
・インタビュー記事


【介護保険制度について、専門医をお探しの方はこちら】

・よくわかる介護保険制度
・日本認知症学会認定専門医


【お悩みの相談についてはこちら】

・専門家へのメールでのお悩み相談
・地域包括支援センター
>>記事詳細を見る