認知症介護の明るい道をご案内いたします。
会員ログイン
ログインID
パスワード
パスワードを忘れた方は ≫
新規会員登録

事務局便り


健康にも美容にも!?逆立ちの効果

お知らせ 2015.11.30(10:00) 玉山良子
健康にも美容にも!?逆立ちの効果
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

突然ですが、逆立ちは得意ですか?
実は逆立ちが健康や美容に効果的と巷で話題です。
そんな逆立ちの効果についてご紹介します。


手のひらを床に、ハの字型について足を上げた状態で1分キープ。
これを1日2回〜3回行います。
最初は10秒から始めるなど、無理せず自分のペースで。

【ダイエット】

普段の生活で内蔵の位置が徐々に下がり、骨盤など体が歪んでいると更に下がることも。
逆立ちによって内臓の位置を元に戻します。
また腕で支えることで体の芯が鍛えられ、引き締まった体に。

【血流を促す】

α(アルファ)波という脳波が出るとリラックスした状態になりますが、逆立ちをして頭の位置を下にすると、早くα波が出ます。
簡単にリラックスした状態になり、一日の疲れやストレスを取り除くことができます。

【頭痛の解消】

頭を心臓よりも低い位置にすることで、脳に新鮮な栄養素・血液・酸素を送りこみ、脳に血液が行き渡るので頭痛解消が期待できます。

【冷え・むくみの解消】

足の指など心臓から離れた末端の箇所は、リンパ液や血液の流れが滞りがち。
逆立ちをすることで、体内の流れを変えることができ、リンパ液や血液の流れがよくなります。
血の巡りがよくなることで、冷えやむくみの解消に効果的です。

【肩こり・腰痛の軽減】

首や肩、腰は、重い頭や上半身を支えていることで常に負担がかかっています。
逆立ちをすることで、筋肉の緊張がほぐれ血行がよくなるので痛みが軽減できます。
また脳が刺激されて活性化しホルモン分泌がスムーズになるので、集中力や記憶力がアップ!



逆立ちする際は、食後やひどい頭痛の時は控えましょう。
毎日短時間の逆立ちで、 美しく健康的な体を手に入れましょう!



認知症きらきらネット事務局
玉山


【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・老年科医 三宅貴夫のコラム
・インタビュー記事

【介護保険制度についてはこちら】
・よくわかる介護保険制度

【認知症の相談窓口・医療機関はこちら】
・地域包括支援センター
・日本認知症学会認定専門医
・認知性疾患医療センター
・全国物忘れ外来

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
>>記事詳細を見る

がさがさ肌予防!健康と美肌のための食材3つ

お知らせ 2015.11.23(09:08) 玉山良子
がさがさ肌予防!健康と美肌のための食材3つ
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

バランスよく食べないと健康にもお肌にもよくありません。
健康と美容に気をつけている人が
健康のために食べている食材3つをご紹介します。

【野菜】

外食が多くても、意識して摂取したいのが野菜類。
コンビニでサラダを買ったり、居酒屋でもサラダを追加するなど、少量でもなるべく毎日続けて摂りましょう。

【納豆、お味噌汁、豆腐など大豆食品】

大豆食品は良質なたんぱく質が摂れると人気です。
美容のためにと、イソフラボン摂取を目的にしている人も。
豆腐のお味噌汁に納豆、昔ながらの食事が効果的です。

【ヨーグルト】

朝食代わりにヨーグルトを摂る方も多いですね。
健康・美容効果だけでなく、便秘にも効果が期待できるので、毎日食べ続けたい食材です。


自炊がなかなか出来なくても、
外食の際に意識して取り入れるのが大切です。
健康・美容のために毎日続けましょう!



認知症きらきらネット事務局
玉山


【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・老年科医 三宅貴夫のコラム
・インタビュー記事

【介護保険制度についてはこちら】
・よくわかる介護保険制度

【認知症の相談窓口・医療機関はこちら】
・地域包括支援センター
・日本認知症学会認定専門医
・認知性疾患医療センター
・全国物忘れ外来

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
>>記事詳細を見る

流行する前にしっかりと!ノロウイルス対策

お知らせ 2015.11.16(09:20) 玉山良子
流行する前にしっかりと!ノロウイルス対策
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

毎年10月頃から流行がはじまり、
12〜1月にピークを迎えるノロウイルス。
今回はノロウイルスに効果的な5つの対策をご紹介します。


【徹底した手洗い】

ノロウイルス対策には衛生的手洗いが必須です。
衛生的手洗いとは、洗って、ふいて、消毒まで行う手洗い方法のことです。
トイレの後、嘔吐物・排泄物などの処理後、食品を取り扱う直前、もちろん外出から戻った時も衛生的手洗いを行いましょう。

【環境の清浄・除菌】

トイレ周りはもっとも汚染されている可能性が高い箇所です。
トイレにかぎらず、パブリックスペースや調理場など、多くの人が触れる箇所をこまめに清掃することが予防対策に有効です。

【汚物・嘔吐物の処理】

感染者の吐瀉物や便などには、ウイルスが大量に存在する可能性があります。
マスクや手袋、体全体をカバーするもの(全て使い捨てを用意)を使用し、次亜塩素酸ナトリウム(1000ppm以上に調製した液を使用)で「すばやく」「適切に」処理し、感染拡大を防ぎましょう。

【健康管理】

まずノロウイルスに感染しないために、以下のことに留意しましょう。
・トイレの使用前に便座の除菌を2回し、使用後には手洗いを2回
・健康チェックの習慣をつける
・ノロウイルスによる下痢・発熱・嘔吐などの症状が発生した場合は、自宅療養などし感染拡大させない

【食品の加熱処理】

ノロウイルスによる食中毒を防ぐためには、以下のことに留意しましょう。
・食品取扱者や調理器具からの二次汚染を防ぐ
・食品を中心部までしっかり加熱する (加熱調理食品は中心温度75℃で60秒間以上、二枚貝は中心温度85~90℃で90秒間以上)


ノロウイルスに感染しないためには、
自身で丁寧な手洗い等しっかり予防すること、衛生的な環境づくりが大切です。
また日頃から、ウイルスに負けない体づくりを心がけましょう。



認知症きらきらネット事務局
玉山


【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・老年科医 三宅貴夫のコラム
・インタビュー記事

【介護保険制度についてはこちら】
・よくわかる介護保険制度

【認知症の相談窓口・医療機関はこちら】
・地域包括支援センター
・日本認知症学会認定専門医
・認知性疾患医療センター
・全国物忘れ外来

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
>>記事詳細を見る

風邪を引かない人はやっている!予防のための7つの習慣

お知らせ 2015.11.09(13:46) 玉山良子
風邪を引かない人はやっている!予防のための7つの習慣
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

最近朝晩と日中で気温が随分と違いますね。
インフルエンザが流行したり、風邪で体調を崩したり、
体調管理に気をつけたいところです。
風邪を引かない人が予防のために行っている、
7つの習慣をご紹介します。


【うがい、手洗いの徹底】

風邪は、風邪を引いている人の鼻水や唾液などに触れるとうつります。
外出先のドアの取っ手やボタン、手すりなどに付着している可能性もありますので、 外出時も外出から戻った際も丁寧なうがい・手洗いが肝心です。

【薄着の習慣をつくる】

厚着してばかりだと、自身の体温調節能力を低下させ、抵抗力を弱めてしまう原因に。
こまめに衣服の脱ぎ着をするなどしてなるべく薄着にすることで、 気温の変化に皮膚や粘膜が順応できるよう鍛えることができます。

【使い捨てマスクの着用】

人ごみに行くときや、風邪が流行っている時期は安価な使い捨てマスクを毎日取り替えて使い、着用しましょう。
マスクが顎(あご)のあたりまですっぽりと覆うサイズだと予防効果が高まります。

【十分な栄養と適度な運動】

風邪の予防効果を高めるためには、ビタミンC(免疫力アップ)、ビタミンB群(エネルギー生成)、ビタミンA(粘膜強化)を多くとることがポイントです。
ウォーキングなどの適度な運動で体力をつけ、免疫力を高めることも大切です 。

【温度・湿度の管理】

鼻やのどの粘膜が乾燥すると体の防御機能が低下し、ウイルスに感染しやすくなります。体の冷えも、血液循環が悪くなり繊毛運動が弱まるので、ウイルスが侵入しやすくなります。
こまめな温度・湿度の管理が大切です。

【タオルの共有を避ける】

家族間での手洗いタオルなどのタオルの共有を避けるだけでも、 家族間での風邪の予防効果があります。
色分けしてタオルを使うなど、工夫を試みましょう。

【よく睡眠をとる】

疲れていたり、ストレスや栄養不足などで体力が落ちると、ウイルスに感染しやすくなります。
しっかり睡眠をとり、体力を回復させましょう。



どれも当たり前のことですが、
これらを習慣づけることで風邪を予防することが可能です。
日頃から風邪をひく前の対策をとりましょう。



認知症きらきらネット事務局
玉山


【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・老年科医 三宅貴夫のコラム
・インタビュー記事

【介護保険制度についてはこちら】
・よくわかる介護保険制度

【認知症の相談窓口・医療機関はこちら】
・地域包括支援センター
・日本認知症学会認定専門医
・認知性疾患医療センター
・全国物忘れ外来

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
>>記事詳細を見る

ストレス解消に効果的!洗いものの心理的効果とは?

お知らせ 2015.11.02(10:05) 玉山良子
ストレス解消に効果的!洗いものの心理的効果とは?
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

疲れている時に洗いものだらけシンクを見ると、
やる気が失せてしまうことも…。
今週は、フロリダ州立大学が発表した、
「洗いもの」の心理的効果についてご紹介します。


【調査内容】

調査には51人の学生が参加し、2つのグループに分けて実施されました。
グループにはそれぞれお皿を洗う前に"ある文章"を読んでもらっていました。

ひとつのグループには「心を込めて洗いましょう」という指示で、
もう一方は「この手順で洗いましょう」という指示でした。

そうして全員にお皿を洗ってもらった結果、
前者には緊張が27%も緩和される効果が現れ、
ひらめきなどインスピレーションのレベルも25%向上しました。
しかし、後者にはポジティブな効果は現れませんでした。

研究をリードするドクターは、

「皿を洗うという単純な作業を一つひとつ丁寧にこなしていくことで、
小さな達成感が積み上がっていきます。
これはマインドフルネスと同じ原理であり、
精神を落ち着かせる効果があります」

と語っています。

疲れている時にこそ、
毎日の家事や洗濯などの日常の作業を
一つひとつ心を込めて取り掛かるといいですね。



認知症きらきらネット事務局
玉山


【介護用品に関する情報はこちら】
・介護用品ストア

【認知症についての記事はこちら】
・認知症のいろは
・老年科医 三宅貴夫のコラム
・インタビュー記事

【介護保険制度についてはこちら】
・よくわかる介護保険制度

【認知症の相談窓口・医療機関はこちら】
・地域包括支援センター
・日本認知症学会認定専門医
・認知性疾患医療センター
・全国物忘れ外来

【お悩みの相談についてはこちら】
・専門家へのメールでのお悩み相談
>>記事詳細を見る