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事務局便り


知らなかった!ストレッチがこんなに体にいいなんて!

お知らせ 2015.09.08(11:17) 玉山良子
知らなかった!ストレッチがこんなに体にいいなんて!
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

よく芸能人が健康維持のためにストレッチを行っていると
テレビで話していますよね。

なんとなく体に良さそうなストレッチですが、
実際にどのような効果があるのでしょうか。

今回は、想像以上に体に嬉しいストレッチの効果をご紹介します。



■朝も夜も!ストレッチをするとこんな体に嬉しいことが

激しい運動とは異なり、ストレッチはゆっくりと筋肉を伸ばしてゆきます。
グーッと普段動かさない場所を伸ばすことで、
「気持ち良い」と感じるはずです。

筋肉を伸縮させることで血行が良くなり、
体全体の血の巡りがスムーズになるという効果が期待できます。

理想は朝晩行うこと!


(1)朝ストレッチは体を起こす

朝は頭がボーっとするという人も多いかと思います。
ゆっくりとストレッチをすることで全身の血行が良くなり、
頭も冴えてきます。
交感神経のスイッチも入るので、体が活動モードに切り替わります。

なかなか起きられないという人は、
ベッドの上で全身を伸ばしたり、
脚や腰のストレッチをしてみてください。

目も覚めてくるので、一石二鳥です。


(2)夜ストレッチはリラックスできる

夜寝る前のストレッチもおすすめです。
一日疲れた体をほぐすことで、体がリラックスモードになります。

副交感神経に切り替わることで、
眠りにつきやすくなるとも言われているので、
なかなか寝付けないとお悩みの方にもおすすめです。



このように、ストレッチを行うことで朝も夜も
体にとっていいことづくめ!

普段なかなか運動をする時間がとれないという人は、
毎日ストレッチを習慣化してみてはいかがでしょうか。




きらきらネット事務局 
玉山





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イライラを落ち着かせる4つの方法

お知らせ 2015.08.31(12:09) 玉山良子
イライラを落ち着かせる4つの方法
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

現代は“ストレス社会”とも言われています。

仕事ののストレスや人間関係のストレス、都会で働いている人は
毎日満員電車に乗るだけでもストレスを感じますよね。

そんなイライラを感じたとき、みなさんはどのように対処していますか?

今回は、イライラを鎮めるための方法を4つご紹介します。



■イライラから抜け出す方法4つ

(1)深呼吸する

ストレスを感じているときは、自律神経の中でも交感神経が
活発に働いている状態です。
この状態は体が緊張状態にあり、筋肉も硬くなり、
血行が悪くなっている状態、

まずはゆったりと深呼吸するのがおすすめ。
深く息を吸って吐くだけで副交感神経に切り替わり、
体がリラックス状態になるのでおすすめです。


(2)緑を見る

色の持つ効果で、グリーンはリラックスカラーだと言われています。

窓から見える緑の景色や、室内の観葉植物等、
何かしら緑を見ることでイライラの解消が期待できます。


(3)イランイラン、カモミール、ゼラニウムなどの香りでリラックス

香りが与える脳への影響も大きいと言われています。
アロマの香りの中には、心を落ち着かせる働きがあるものが多数あります。

特にイランイランやカモミール、ゼラニウムなどが
イライラ解消におすすめです。

ハンカチに一滴垂らしてパタパタ仰ぐように
香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、カモミールティーで休憩するのもおすすめです。


(4)手のツボを押す

実は手には、自律神経を整えてくれるツボがあります。
まずは手の平の中央付近にある「労宮(ろうきゅう)」と呼ばれるツボ。

ここをグッと指先に向かって押し上げるように指圧するとよいです。

さらに、指の根元の水かき部分をつまむように指圧するのもおすすめ。
血行も良くなり、リフレッシュできますよ!



ストレスを感じたときは是非これらの方法を取り入れ、
イライラをスッキリ解消させてください!





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玉山





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止まったときにドバドバふきだす汗を止めるコツ

お知らせ 2015.08.24(11:30) 玉山良子
止まったときにドバドバふきだす汗を止めるコツ
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

8月ももう終わりに近づいていますが、
まだまだ暑い日が続きますよね。

歩いているときは平気なのに、会社について急に止まると
汗がドバドバとふきだした経験はありませんか?

汗を大量にかいているとシャツには汗ジミができ、
放置するとニオイの原因にもなるので何とかしたいところです。


そこで、止まったときにふきでる汗を止めるコツについて
今回はお話させていただきます!



■止まったときに汗がドバドバでるのは何故?

歩いているときは脚をはじめとした筋肉の方に
血液が循環しています。
それが止まることで血液は皮膚の方に巡り、皮膚温が上昇するそう。

その結果、急上昇した皮膚温を下げようとして
汗がドバドバでるという現象が起こってしまいます。

また、歩いているときは風を感じているので、
少し涼しく感じるという理由もひとつあります。



■ふきでる汗を止めるコツ

(1)首の後ろを冷やす

首の後ろには太い血管が通っているので、この部分を冷やしてあげると
効率よく体温の上昇を抑えることができます。

冷たい飲み物などで首の後ろを冷やしてみてください!


(2)脇の下を冷やす

脇の下にはリンパ節があり、
その部分を冷やすと上半身の体温上昇を抑えることができます。

まずは首を冷やし、その後脇の下を冷やしてあげるのがおすすめですよ!



汗は放置すると菌が繁殖して嫌な臭いの原因になります。

まずはしっかり拭き取り、
首や脇を冷やしてみてください!




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玉山





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就寝時のエアコン…上手に使うコツとは?

お知らせ 2015.08.17(11:58) 玉山良子
就寝時のエアコン…上手に使うコツとは?
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

お盆が過ぎたとはいえ、毎日寝苦しい日が続きますよね。

暑くて寝苦しい夜にエアコンを使う人は少なくないようです。

つけずに我慢すると寝つけなくなり
睡眠不足につながってしまうこともあるので、
使用すること自体「体によくない」というわけではありません。

しかし、意識すべきは使い方!

使い方ひとつで、快眠にもつながり、場合によっては
冷えや体調不良を招いてしまうこともあります。

今回は、寝苦しい夜に実践したい
エアコンの使い方のポイントをご紹介します。


(1)エアコンの温度は26度以上に

寒いくらいに部屋を冷やし、布団を着て寝る人もいますが、
体を冷やしやすく、おすすめできません。
冷えは血行不良を招き、翌朝の体のだるさにもつながります。

寝るときのエアコンの温度は26度以上に設定するのがおすすめです。


(2)直接風が体に当たらないように

風が直接体にあたると体が冷えやすく、
関節の痛みやのどの痛みを引き起こすこともあります。

エアコンは風向を調節することができるので、
直接体に当たらない向きに設定するのがポイントです。


(3)タイマーは3時間程度にセット

やはり一晩中エアコンをつけておくことで体は冷えてしまいがちです。
スムーズに眠りに入れるようにタイマーを設定するのもポイント。

おすすめは3時間です。
実は人は、眠りについてから最初の3時間が重要だと言われています。
疲労回復につながる成長ホルモンは、眠りに入ってから
3時間の間に分泌されると言われています。

そこで、最初の3時間をぐっすり眠るために、
3時間だけタイマーを設定するのもおすすめです。



まだまだ暑い日が続きますので、
しっかり睡眠をとって夏バテにならないよう気を付けてくださいね!





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玉山





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旅行や帰省前にチェック!長時間の移動時にすべきこととは

お知らせ 2015.08.10(16:20) 玉山良子
旅行や帰省前にチェック!長時間の移動時にすべきこととは
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

いよいよお盆休みの時期に突入しましたね。

旅行に出かけたり、帰省する人も多いのではないでしょうか。

そんな長旅のときに気をつけたいのは
「長時間の座りっぱなし」の姿勢。

血行が悪くなり、むくみを引き起こしたり、
血栓ができてエコノミー症候群を引き起こしたりすることも。

特に中高年は血栓ができやすいとも言われているので、
気をつけたいところです。


そこで、長時間の移動のときに実践したい
3つのポイントをご紹介させていただきます。



(1)脚のストレッチをこまめにする

脚は第二の心臓と言われています。
下半身の血液は、脚の筋肉の収縮がポンプの役割をすることで
循環することからこのように言われています。

つまり、長時間脚を動かさないとポンプの役割を担えなくなり、
下半身の血行不良につながり、血栓もできやすくなります。

足首をグルグルまわしたり、脚をグーッと伸ばしてみたり、
膝を伸縮させてみたり、とにかく脚のを動かす意識をすることが大切です。


(2)水分をしっかり摂る

移動中はトイレに行きたくないからという理由から、
水分を控える人が少なくないようです。

しかし、エアコンがきいた室内に長時間いることで、
体の水分はどんどん不足していき、血液もドロドロに…
血行が悪くなり、血栓ができやすくなってしまいます。

水分をしっかり摂ることも大切です。


(3)定期的にトイレに立つ

水分をしっかり摂り、定期的にトイレに立つことは、
実はエコノミー症候群の予防につながります。

座ったままでいるのではなく、
定期的に立ち上がって脚を動かすことが大切です。

電車、飛行機、車、それぞれどの移動であっても、
座りっぱなしにならないように気を付けてください。



これらに気を付けて、
お盆休みの旅行や帰省を楽しんでくださいね。





きらきらネット事務局
玉山





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