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事務局便り


意外!体のゴシゴシ洗いは乾燥と体臭を招く

お知らせ 2015.08.03(09:58) 玉山良子
意外!体のゴシゴシ洗いは乾燥と体臭を招く
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

暑い日がつづき、外出後は汗だく…
お風呂でさっぱりと汗を流したくなりますよね。

みなさんはお風呂で体を洗うとき、
どのようにして洗っていますか?

実はナイロンタオルでゴシゴシと洗っている人は要注意。
体が乾燥したり、強い体臭の原因になることもあるんです!


今回は、気をつけたい体の洗い方についてご紹介させていただきます!



■ナイロンタオルでのゴシゴシはなぜおすすめできない?

ナイロンタオルで体をゴシゴシ洗うことで、
古い角質が溜まっているものを剥がしとることができます。
これがいわゆる垢です。

しかし、毎日ゴシゴシ洗っていると、
必要な角質まで剥がし取ってしまったり、
皮膚表面に細かな傷がついてしまったりすることもあります。

そうなると肌が乾燥しやすい状態になってしまいます。


また、皮膚表面には“表皮ブドウ球菌”という善玉菌が常にいます。

それらは汗や皮脂を餌にして、
皮膚表面のコンディションを整えてくれるため、
汗をかいても臭くなりにくくなります。

しかし、これらをゴシゴシ洗いで取り去ってしまうと、
皮膚表面に悪玉菌が増え、嫌なニオイを発するようになってしまいます。

ゴシゴシ洗いは、乾燥や体臭の面から考えても、
あまりおすすめはできません。



■優しく洗うのがポイント!今日から実践したい体の洗い方

石鹸やボディーソープを泡立てて、
泡で優しく体を洗うのがおすすめです。

泡立てるのが苦手…という人は、
スポンジやふわふわのナイロンタオルに石鹸と水をつけて泡立て、
その泡を手にとって手で洗ってみてください。

優しく泡をつぶさずに、
皮膚の上を転がすようなイメージで、洗うのがおすすめです!



今日からお風呂に入るときは、
是非この洗い方を意識してみてはいかがでしょうか。





きらきらネット事務局
玉山





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鰻よりコレ!? 夏バテ防止スーパー食材3つ

お知らせ 2015.07.27(15:27) 玉山良子
鰻よりコレ!? 夏バテ防止スーパー食材3つ
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

毎日の暑さに、すでにぐったりしている人も多いのではないでしょうか。
夏バテ防止といえば「鰻」が有名ですよね。

先週の土用の丑の日に鰻を食べた人も多いかと思います。

実は鰻の他にも、夏バテ防止に是非摂りたい食材が多数存在します。

そこで今回は、夏バテ防止におすすめな食材をご紹介させていただきます!


(1)スイカ

「え、スイカ?」と思った人も多いかと思います。
実はスイカには抗酸化物質として知られているリコピンが
たっぷり含まれています。

リコピンといえば有名なのがトマトですが、
なんとトマトよりも多く含まれているそう。

スイカは水分が多く、スッキリ食べられるので、暑い夏にはピッタリ。
食欲がないなと感じたら、スイカを食べてみてください。


(2)柑橘類

みかんやレモン、グレープフルーツをはじめとした柑橘類は
ビタミンなどの栄養が豊富。

さらに、柑橘類に多く含まれる“クエン酸”が体の疲労を
回復させてくれます。

ただし、柑橘類に含まれる“ソラレン”という成分は、
朝にたくさん食べると紫外線を感じやすくなってしまうので、
夜に食べるか、朝食べて紫外線対策をいつも以上に
意識するようにしてください。


(3)豆腐

一見栄養がなさそうに見える豆腐ですが、
「畑の肉」と言われる大豆から作られているだけあって栄養が豊富。

特に疲労回復に効果があるビタミンB1や、
エネルギーの代謝を促進する働きが期待できるマグネシウムが豊富です。

スルッと食べやすいので、食欲がないときにおすすめです。



「体がだるい」「食欲がない」など、夏バテの症状が出てきたら、
これらの食材を意識的に摂って、元気に夏を乗りきりましょうね!




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夏は特に意識したい!抜け毛を防ぐヘアケア習慣

お知らせ 2015.07.21(14:00) 玉山良子
夏は特に意識したい!抜け毛を防ぐヘアケア習慣
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

年齢とともに気になり出すのが抜け毛や薄毛。
髪のボリュームダウンに悩む人が少なくありません。

特に夏は紫外線の影響で頭皮がダメージを受けやすい季節。

いつも以上にヘアケアを意識することが大切です。


今回は、夏だからこそ意識したいヘアケア習慣を
お伝えさせていただきます。



■今日から意識したいヘアケア習慣

(1)外出時は日傘や帽子で髪や頭皮を守る

紫外線の影響をダイレクトに受けやすいのが髪や頭皮。
紫外線の影響で頭皮細胞がダメージを受けると、
抜け毛や白髪の原因にもなります。

日焼け止めをつけることができない部分なだけに、
普段から日傘や帽子でしっかりガードすることが必要です。


(2)シャンプーは直接つけない

普段洗髪するとき、シャンプーを手にとってそのまま頭にのせていませんか?
その方法はおすすめできません。
頭皮にシャンプーがダイレクトについてしまうと刺激になったり、
乾燥を招いてしまうこともあります。

頭皮は乾燥すると抜け毛につながりやすいので、
必ず手で泡立ててから泡を頭にのせて洗うようにしてください。

また、汚れの大半はお湯で落とせると言われています。
髪をぬらしてすぐにシャンプーするのではなく、
まずはお湯でしっかりと洗髪するのがおすすめです。


(3)洗髪してすぐの外出は控える

朝洗髪してすぐに出勤…というのはおすすめできません。
髪を洗うことで、頭皮を保護している“皮脂膜”も洗い流してしまうため、
その状態で紫外線を浴びてしまうと頭皮が受けるダメージが
大きくなってしまいます。

皮脂膜が再生するまでには2~3時間かかると言われているので、
洗髪は夜にするようにするか、帽子や日傘でしっかりガードして
出かけるのがおすすめ。



これら3つを参考にして、
大切な頭皮や髪の毛を紫外線から守ってください!




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玉山





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夏の朝は焼きトマトがオススメ!

お知らせ 2015.07.13(15:45) 玉山良子
夏の朝は焼きトマトがオススメ!
 

みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

梅雨明けももうすぐそこ!
だんだんと夏らしくなってきましたね。

夏と言えば気になるのが紫外線。

シミやシワ、たるみの原因になるだけでなく、
頭皮がダメージを受けることで抜け毛や薄毛の原因にもなります。

そんなあらゆる老化の原因となる紫外線は、
日焼け止めや帽子、日傘だけでなく、
体の内側からの紫外線対策が有効です。


特におすすめなのがトマト!

トマトにはビタミンA、C、Eが豊富に含まれています。

ビタミンCはシミの元となるメラニンの生成を
抑えてくれる効果が期待できます。
ビタミンAやEには抗酸化作用が期待できます。

紫外線を浴びると活性酸素が発生し、
それがメラニンの生成の原因になったり、
コラーゲンを壊す原因になったりします。

活性酸素の発生を抑えてくれる抗酸化作用のあるビタミンAやEは、
紫外線対策の強い味方です。


しかし、それ以上にスゴイのがトマトに含まれるリコピン!
抗酸化作用はビタミンEの100倍以上とも言われています。

トマトにはたっぷりリコピンが含まれているので、
朝食べることで紫外線に負けない肌を作る味方になってくれます。


おすすめの食べ方は「焼きトマト」。

オリーブオイルで焼いて食べることで、
リコピンがより吸収されやすくなります。

トマトジュースなどで手軽に摂るのもおすすめです!



今年の夏は、
朝の焼きトマトで紫外線対策をしてみてはいかがでしょうか。




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快眠にダイエット!色を味方につけるとこんないいことが

お知らせ 2015.07.06(09:55) 玉山良子
快眠にダイエット!色を味方につけるとこんないいことが
 


みなさんこんにちは!
きらきらネット事務局の玉山です。

夜は暑くて寝苦しい、なんとなくヤル気がでない、
ダイエットしたくてもなかなかうまくいかない…

そんなお悩みを持つ人は、
色の持つ力を借りてみてはいかがでしょうか。


視覚から入る色の情報は、
心や体にも影響すると言われています。

上手に色の持つ効果を利用して、
生活に役立ててみるのもおすすめですよ♪

今回は、そんな色の持つ効果についてご紹介します。


■寝苦しい夜には「青色」を!

暑くて寝苦しい、寝つきが悪いという人は、
寝室に青色をプラスしてみてください。

青は心と体を落ち着かせてくれる色なので、
カーテンや布団カバー、枕カバーなどを青にするのがおすすめ。

ただし、青が多くなると必要以上に心が落ち着きすぎて
ヤル気が出ない・・・なんてこともあるので要注意。

また、冬は寒々しく見えてしまうので、
青は夏の間のクールダウンに使用するのがおすすめです。


■ダイエットにも「青色」がおすすめ?

実は青色には食欲を減退させる効果があります。
中華料理店のテーブルクロスで赤色が多く使用されていますよね。

料理がおいしそうに見えることはもちろん、
赤は食欲増進の効果が期待できると言われています。

逆に青は食欲を減退させると言われているので、
食べる量を減らしたい人は、お皿やテーブルクロスなどを
青色にしてみてはいかがでしょうか。


■ヤル気を出すには「赤色」

なんとなくヤル気が出ない・・・そんな人は、
赤色のものを見るのがおすすめ。

赤には人を興奮させる効果が期待でき、
ヤル気に火をつけるにはピッタリの色。

ただし、部屋の中に赤色を増やしすぎると「落ち着かない」なんて
ことにもなり得るので、ほどほどにしてくださいね。



このように、色にはそれぞれ期待できる効果があります。
この他、ピンクには女性ホルモンを分泌させる効果が期待できるとか!

色の持つ効果を知り、
上手に生活に取り入れてみてくださいね。




きらきらネット事務局
玉山





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