認知症・介護・医療・福祉を語るキーパーソンたちのインタビューを公開します。
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ピックアップ書籍

認知症ぜんぶ図解

認知症ぜんぶ図解
三宅貴夫

知りたいこと・わからないことがわかるオールカラーガイド!すべてが図表&イラスト!認知症の理解に最速・最短!多くの誤解にあふれている認知症。また、昨今、認知症に対する医療や介護の進歩は著しい。こうしたなか、認知症に関する「知りたいこと」「わからないこと」「最新情報」を、カラーの図表やイラストであますところなく解説したのが本書。認知症きらきらネットのインタビューコーナーに三宅貴夫先生が登場します。

新着関連書籍

  • 認知症ストーリー・ケア|渡辺哲雄

    認知症ストーリー・ケア
    渡辺哲雄

    著者はアルツハイマー型認知症を発症した母親のケアに取り組んできました。その際にくふうしたのが、会話の流れで患者本人の自発的な意思を引き出す「ストーリー・ケア」の手法。本書では、診断からグループホーム入居までのエピソードを短い小説形式で描き、場面ごとに具体的な対応の仕方を解説。認知症ケアの実践的なノウハウが分かる内容になっています。

  • 認知症新時代 私らしく生きる|毎日新聞生活報道部

    認知症新時代 私らしく生きる
    毎日新聞生活報道部

    2015年1月、厚生労働省は認知症の人の数は700万人を超えるとの推計を発表した。あと10年で、65歳以上の5人に1人は認知症になるとの計算だ。いつまでも健康でありたいとと誰もが願い、認知症予防に躍起になりがちだが、認知症を避けて通ることはできない状況まできている。これからは、認知症と共に生きることを前提に考える必要があるのではないか。本書は、毎日新聞生活報道部の記者たちが2014年1月から1年間、続けてきた連載「認知症新時代」を中心に、その後の認知症を巡る当事者や国の動きに関する記事などをまとめたものである。認知症になっても安心して生きていける社会にするために何が必要か、私たちはどうしたらいいのか。それを考えるには、まず当事者である認知症のご本人の声を聞くのが一番ではないのか──そんな思いで記者たちは取材を始めた。「認知症になると何も分からなくなる」。一般には、まだそうした偏見が根強く残っている。しかし、実際には、認知症になったからといって、いきなり何もかも分からなくなるのではない。むしろ、今までできていたことができなくなっていく自分自身に苦しみ、間違いを指摘したり、無視したりする周囲の反応に傷ついているのである。取材に応じてくださった当事者の方々は皆、先々への不安を抱えつつも、生きがいを持ち、周囲の人々や地域とのつながりを大切にしながら、自分らしく生きていこうと奮闘している。考えてみれば、それは人として当たり前の行動ではないだろうか。認知症の人たちの生の声が手に取るように分かるだけでなく、本人の思いに基づく医療や介護、町づくりのあり方を考えるきっかけとなる良書。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【目次】第一章:私らしく生きる第二章:医療・暮らし支える第三章:変わる病院第四章:できること、ある第五章:地域で暮らす巻末資料:認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)     ~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(平成27年1月27日実施)

  • 食べて飲んで 脳が若返る、物忘れが治る(知恵とコツ) |主婦の友社(編集)

    食べて飲んで 脳が若返る、物忘れが治る(知恵とコツ)
    主婦の友社(編集)

    認知症予防に役立つ食品はココナッツオイルだけではありません。40人の医師、専門家、学者がすすめる「食べるだけ」「飲むだけ」で脳を活性化し、ボケを予防する食品をまとめた本が出来ました!ボケ不安が日に日に高まるあなたへ。物忘れ→ボケ・認知症の連鎖を断ち切る知恵とコツをぎっしり紹介。しかも、「食べて」「飲んで」ストップさせるうれしい対策ばかり。食べるだけ、飲むだけで、脳の衰えを食い止めましょう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【本書の概要】・これが脳の老化、記憶力減退、物忘れを食い止めるおいしいレシピ・物忘れ・認知症を防ぐ効果が実証された栄養成分と効率のよい摂取法・飲んで食べて脳の老化、物忘れ・認知症を防ぐ簡単な知恵・記憶力減退、物忘れ・認知症を防ぐ特効食品と無駄のない使い方・脳の老化・ボケリスクを激減させる今すぐできる20の習慣

  • 認知症訪問看護|公益財団法人日本訪問看護財団

    認知症訪問看護
    公益財団法人日本訪問看護財団

    最新のテクニックと在宅独自の 視点をおさえてスキルアップ!!訪問看護の現場で求められる知識・技術を、Q&A・実践事例を通してわかりやすく解説するシリーズ。本書のテーマは「認知症」。認知症ケアの最新知識、在宅ケアで抱く疑問への解説、訪問看護や生活環境アセスメントの実践事例など、すぐに実践に役立つ内容が満載。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【目次】発刊に寄せてはじめに第1章:基礎知識第2章:Q&A第3章:実践事例索引/監修・編集・執筆者一覧

  • 認知症はもう不治の病ではない!脳内プラズマローゲンが神経細胞を新生する|藤野武彦、馬渡志郎、片渕俊彦

    認知症はもう不治の病ではない!脳内プラズマローゲンが神経細胞を新生する
    藤野武彦、馬渡志郎、片渕俊彦

    プラズマローゲンが認知症治療の未来を変える!認知症を改善させるとして、メディアで話題沸騰のプラズマローゲン。その経緯と実証が、ついに書籍化!!認知症の原因は、脳の疲労だった!?プラズマローゲンのアルツハイマー型認知症に関する臨床試験で、症状が改善することを世界で初めて証明!!ストレスが恒常的に続くと、脳の神経細胞が酸化し、 我々の脳は、内なる自分が対立状態となる“脳疲労状態"に陥ります。その結果、記憶や感覚、思考などに異常を来たし、認知症の症状が出るのです。脳疲労状態の脳では、リン脂質の一種である「プラズマローゲン」が減っていることがわかりました。―――「認知症になったら、『何も分からなくなる』なんて嘘なのです。本人はちゃんと分かっています。 分かっていてもうまく表現できず行動に移せないから、苦しむわけです。 ある男性の患者さんはプラズマローゲンを摂取して2ヵ月で、奥様とのコミュニケーションが再開しつつあることに喜びを見出し 『死にたい』という想いを消し去ることができました。ご夫婦ともに、表情に輝きが戻っていました」 ―――藤野武彦

  • 60歳になった長男の仕事|蟹瀬誠一

    60歳になった長男の仕事
    蟹瀬誠一

    親の一人暮らし、認知症、介護、そして親が亡くなれば葬式から相続の手続き、 墓、実家の片付けまで、60歳を過ぎた長男の「仕事」は大変だ。しかも自分自身の終活問題まで。自身もそんな長男のひとりである著名な国際ジャーナリストが、自己の体験を背景に 現代の家族と社会の問題を分析・整理し、深い共感をもって綴る新タイプのノンフィクション・エッセイ。

  • スプーン一杯で認知症を防ぐ! えごま油健康法|守口 徹

    スプーン一杯で認知症を防ぐ! えごま油健康法
    守口 徹

    これが、本当に「健康にいい」油です。認知症・アレルギー・がん・うつ・糖尿病改善から視力・精力UPまで 多くの症状に効果を発揮する「奇跡の油」の全てが、ついに書籍化!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【目次】えごま油が持つ「オメガ3脂肪酸」の8つの効果1:認知症を予防する2:トレスを軽減する3:ガンの発生・増殖を抑える4:記憶力・学習能力を高める5:アレルギー・炎症を抑える6:血圧を下げる7:血中の中性脂肪を減らす8:体内に血栓ができるのを防ぐ

  • もの忘れ・認知症を防ぐ! 脳活ドリル 点つなぎ&イラストパズル|TJMOOK

    もの忘れ・認知症を防ぐ! 脳活ドリル 点つなぎ&イラストパズル
    TJMOOK

    脳活ドリルシリーズ第3弾!今回は大人気の点つなぎ&イラスト問題を80問収録しました!初級から上級編と徐々に難しくなり、解くたびにどんどん脳が活性化されます。点を結んで絵を完成させる「点つなぎ」、間違い探し、イラストロジック、ぬりえなど脳が若返る問題を多数収録しました。たくさん解いて、どんどん脳を若返らせましょう!

  • 世界一周 ぬり絵の旅 around the world trip|柳川風乃

    世界一周 ぬり絵の旅 around the world trip
    柳川風乃

    イングランドを皮切りに、世界を塗り絵で横断します。あなたの好きな国のかわいいモチーフがたくさん登場!訪れたことのある人は旅を思い出しながら、ちまちま塗って楽しんでください。ちまちまするうちに気持ちよ〜くなれます。特にお手本はなく、自分の好きな画材(色鉛筆、クレパス、サインペン、マーカー、絵の具等々)で、好きな色で、自由な塗り方で、「絵心はなくてもなんとなく作品ができてしまう」ぬり絵です。さらに、塗った作品を飾ってみたり、カードにしたりできる「使って楽しめる」のが柳川流!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <取り上げる予定の地域> ・イギリス・北ヨーロッパ(スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドなど)・フランス・南ヨーロッパ(スペイン、イタリア、ギリシャ、地中海など)・中東(トルコ、エジプトなど)・中国・日本・太平洋の南国の島々・カナダ・USA(サンフランシスコ、ロサンジェルス、マンハッタンなど)ガッツリ塗り〜ちょこっと塗りまで、塗り方にもバリエーションがあって、集中しやすい工夫、飽きない工夫が施されています。

  • 【ポケット介護】楽になる認知症ケアのコツ|大誠会認知症サポートチーム

    【ポケット介護】楽になる認知症ケアのコツ
    大誠会認知症サポートチーム

    家族や介護職が認知症の人と笑顔で一緒の時間を過ごせるように「現場の知恵」をコンパクトにまとめました。生活リズムの乱れ、睡眠障害、転倒、排泄がうまくいかないなど、日常生活で起こるさまざまな障害への対応だけでなく、妄想、帰宅願望、徘徊など、家族や介護者が困る症状(行動・心理症状:BPSD)についても予防や改善方法を解説しています。豊富なイラストと図解。家族、介護職の生の声も満載。すぐに役立つ現場のノウハウが詰まった1冊です。ひとりで抱え込まずに、「誰もが笑顔になれるケア」始めてみませんか?

  • 親を送る|井上理津子

    親を送る
    井上理津子

    「お父さん、お母さん、この送り方で良かったんでしょうか?」79才と84才の両親を相次いで亡くしたノンフィクション作家が描く、看取りの苦しさ、悲しみ、そして本当の意味で親を送るまで――。悲しみを整理するため、そして親を送った人、これから送る人たちと経験、思いを分かち合うため、『さいごの色街 飛田』の著者が書き綴った半年間のセルフ・ドキュメント。愛する人を失った人の胸に響く、「いい年の大人の、親との別れ」の物語。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【目次】第一章:母母との距離 / 火傷 / 不幸中の幸い / 病室で / 母、語る / その日の父 / ICU / 原因は / 延命 / 治療計画 / 「ご家族が判断」/ 銀行 /「ありがとう」「ごめんなさい」/ 母の人生って / 菩提寺に電話 /「もう限界だよ」/ 甥の帰国 / 最期 / 葬儀社を探す / 葬儀場所 / 父に言う / 戒名 / 母の友人たち /「後ろ髪を引かれる思い」第二章:父母の葬儀の夜 / Things to do /「平常営業」/ 父との「蜜月」/ 認知症のことをもう少し / 母と父 / 老人ホームを探す / 二択 / 友だち / 悔やみの言葉 / 本格入居 / 父の意思 / 実家をたたむ / 母の"居場所" / 入院 / 父が逝く / お葬式 / いい大人なのに / 一つの開放感

  • 社会とともに歩む認知症の本|宮澤由美

    社会とともに歩む認知症の本
    宮澤由美

    高齢社会の到来とともに、認知症患者は800万人に達すると言われ、大きな社会問題となっている。医療だけでは限界があり、社会全体でどう対応し、支えていくのか、年金・医療・介護制度の在り方も含め、視野を広げて考えていくことが必要である。当事者、家族だけでなく、医療・介護従事者に必須な専門知識も紹介。

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