認知症・介護・医療・福祉を語るキーパーソンたちのインタビューを公開します。
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ピックアップ書籍

認知症ぜんぶ図解

認知症ぜんぶ図解
三宅貴夫

知りたいこと・わからないことがわかるオールカラーガイド!すべてが図表&イラスト!認知症の理解に最速・最短!多くの誤解にあふれている認知症。また、昨今、認知症に対する医療や介護の進歩は著しい。こうしたなか、認知症に関する「知りたいこと」「わからないこと」「最新情報」を、カラーの図表やイラストであますところなく解説したのが本書。認知症きらきらネットのインタビューコーナーに三宅貴夫先生が登場します。

新着関連書籍

  • 知られていない認知症の治し方|森 悦朗

    知られていない認知症の治し方
    森 悦朗

    超高齢社会が到来し、老年期の認知症は、医学的にも社会的にも、大きな注目を集めるトピックスとなっています。認知症の患者は少なくても今後45 年間、増え続けると予想され、2020年には600万人、2040年には800万人に達すると試算されています。このような状況にもかかわらず、世の中には認知症に関する誤った情報が飛び交っています。その多くは、認知症は一度かかってしまったら決して治すことのできない、いわゆる“不治の病"であるという誤解にもとづき、いたずらに不安があおられることによって広まっています。認知症を引き起こす病気には様々な種類がありますが、不治の病だというのは大きな勘違いです。認知症には治るものも良くなるものもあります。正当な治療を受けることにより、すべての病気で多かれ少なかれ症状を軽減させることができるのです。現在、日本では認知症に対して効果が証明された認可薬が4種類あり、投薬によって認知症の症状を軽くするばかりではなく、脳の萎縮の速度を遅くさせることができるという知見も示されています。一方、ココナッツオイルをはじめ、「認知症に効く」と噂されている健康食品などに、効果があるという根拠が示されているものは、実は存在しません。また、近年特に注目を集める特発性正常圧水頭症という病気は、手術をすることによって本当の意味での治癒も可能で、症状を劇的に回復させられます。東北大学の調査によると、日本で同症の疑いがある人は、少なくとも30万人。実際にはもっと多くいると考えられています。しかし多くは特発性正常圧水頭症であるということが見逃され、正当な治療を受ける機会を逃しているのです。本書は、特発性正常圧水頭症を含む認知症疾患の権威である著者が、認知症について正しく理解されていないという現実を危ぶみ、認知症に関する最新かつ“まっとう"な認識を広め、ひとりでも多くの患者および家族を救う目的で執筆されました。

  • 親には一人暮らしをさせなさい|三村麻子

    親には一人暮らしをさせなさい
    三村麻子

    “看取りの水先案内人"として、高齢者を支える多くの家族の相談にのってきた著者の「70歳を過ぎた親の生活をサポートする」本。読めばふっと心が軽くなり、今後への心構えができます。第1章:なぜ「親に一人暮らし」なのか?第2章:親が元気なうちにしておくべきこと第3章:離れて暮らす親との付き合い方第4章:“ちょっと困った親"の処方箋第5章:親の体が不自由になったら第6章:早めの“介活"で家族みんなが幸せに

  • もの忘れ、認知症にならない 小学校で学んだ漢字 思い出しテスト|ど忘れ現象を防ぐ会

    もの忘れ、認知症にならない 小学校で学んだ漢字 思い出しテスト
    ど忘れ現象を防ぐ会

    小学校で学ぶ漢字1006文字を使った思い出しテスト。日常生活のなかでも最もよく使われる小学校で学ぶ「学習漢字」でも、侮れません。意外に思い出せず、思わずうなってしまうかもしれません。また、小学校では学ばない読み方も問題にしましたので、簡単な漢字の意外な読み方も楽しめるようになっています。さあ、小学生漢字にチャレンジしてみましょう!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第1章:楽しみながら思い出そう!【漢字ゲーム】全1‌9‌5問第2章:どうしても間違えてしまう【読めない漢字】全1‌6‌8問第3章:ちょっと忘れていませんか【書けない漢字】全1‌8‌4問第4章:やさしいのに思い出せない【四字熟語】全2‌2‌0問おまけ:どこまで思い出せる?【文学・古典の漢字】全3‌2問

  • えんぴつで般若心経|大迫閑歩

    えんぴつで般若心経
    大迫閑歩

    古典の勉強に、美しい文字の練習に。シリーズ累計150万部のなぞり本に『般若心経』が加わりました!変化する時代や、ものごとの有り様を「空」という思想でとらえ、正しい智慧の完成を説く般若心経。道場のみならず、日常生活も修行の場とし、衣食住にまつわる動作のひとつひとつをよりよき実践の場とする禅の教え。すべての人に開かれたこの教えを、声に出して唱え、また写経の心で味わうのが『えんぴつで般若心経』です。第一章では、『般若心経』を中心に、どの宗派でも必ず唱えるお経を紹介、続く第二章で高祖道元禅師の主著『正法眼蔵』より読みつがれてきた『修証義』を、第三章では洗面、入浴、食事といった暮らしの中で唱える詩文・偈文を紹介します。写経の精神を身近にご自宅で体験したい方、きれいな文字を書きたい方も、毎日続ける楽しさをぜひ体験してください。

  • 認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?|長尾和宏、東田 勉

    認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?
    長尾和宏、東田 勉

    「認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいる」というのは、決して落語の話ではない。そんなおかしな話があるのが今の認知症医療の現状なのだ。本書は今の認知症医療(診断と処方)が抱えるさまざまな問題点を、町医者(長尾)と介護ライター(東田)の立場から実証的に列挙し、改善するための方法論を提言している。認知症には、「アルツハイマー型」「レビー小体型」「前頭側頭型」「脳血管性」の4大認知症があり、それぞれ症状も違えば処方も異なる。これをあまり知らない医者や専門家が治療に当たっていることが認知症医療の第一の問題である。「病型」や「症状」を知らなければ誤診をする可能性は大いにあるし、処方を間違える場合もあるのは当然だ。認知症と見れば、「とりあえずアルツハイマー」と診断する医者も少なくないというから恐ろしい。認知症の症状は、脳の病変による認知機能そのものの中核症状(記憶・判断力障害など)と、中核症状に随伴し取り巻く周辺症状(徘徊、暴力・暴言、妄想など)の二重構造になっていることが特徴だ。認知症治療の難しさは病型によって処方が異なることに加えて、中核症状への抗認知症薬の処方が、周辺症状の悪化につながる場合があることだ。ここでも、医者の「症状」の見極めと、薬剤処方の「さじ加減」が重要となる。こうした認知症医療の現状を打開するために著者らが推奨するのが「コウノメソッド」だ。これは河野和彦医師が長年の認知症治療の中で「認知症患者さんから教えられた」患者と介護者本位の方法論で、1診断術、2処方術、3微調節、4優先順位、5公開性、に分けて解説している。さらに、抗認知症薬の添付文書にある用法容量規定(増量規定)を、医者の処方の「さじ加減」を認めず認知症医療を誤らせる実質的な増量強制であると批判的に取り上げ、「一般社団法人抗認知症薬の適量処方を実現する会」(代表理事・長尾和宏)を設立した趣意と、今後の認知症医療に法人が果たすべき役割を宣言し、多くの医者が参加することを呼び掛けている。

  • やさしいぬり絵 果物編|篠原菊紀

    やさしいぬり絵 果物編
    篠原菊紀

    ぬり絵をすることは、形や色などの識別をつかさどる脳の後頭葉を活性化させます。楽しみながらできる 脳のトレーニングとして、ぬり絵の効果が期待できるといわれる所以です。本書は、「もっと簡単で ぬりやすいぬり絵で達成感を得たい」という読者の声から生まれた、シンプルな絵柄を意識した「ぬりやすい・ やさしいぬり絵」のシリーズ第2弾です。絵手紙になる、ハガキサイズのぬり絵つき。テーマは「果物」で、 日本人になじみの深い果物を14種類たっぷりぬり絵で楽しめます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【目次】・脳にまつわるこぼれ話・いちご・びわ・うめ・さくらんぼ・メロン・バナナ・パイナップル・すいか・もも・ぶどう・なし・ぶどう・かき・かき・りんご・みかん

  • まちがいさがし 思い出の旅編|篠原菊紀

    まちがいさがし 思い出の旅編
    篠原菊紀

    「やさしすぎず、むずかしすぎない」という絶妙の難易度がポイントです。特に高齢者の場合、 簡単すぎても難しすぎてもストレスになり、ある程度解き進められることが一番脳の活性化に効果的。脳科学の専門家の監修のもと、その絶妙の難易度のパズルを掲載しています。「まちがいさがし」は、 絵を使ったパズルで、ルールが簡単で高齢者施設でも一番人気のパズルです。今回は、懐かしい 昭和の旅の風景を絵柄にしているので、解きながら自然と回想したり、コミュニケーションの向上にも 効果的です。

  • 【DVD付き】白澤卓二と間々田佳子の脳活顏ヨガで活性脳&若顔・小顔|白澤卓二、間々田佳子

    【DVD付き】白澤卓二と間々田佳子の脳活顏ヨガで活性脳&若顔・小顔
    白澤卓二、間々田佳子

    DVD付きだから簡単! 1日3分で脳も顔も若返る! 大ベストセラー「100歳までボケない101の方法」の著者・白澤卓二医学博士と 若顔・小顔のスペシャリスト、TVで話題の顏ヨガ講師・間々田佳子が共同開発したのが 脳活顏ヨガ。脳活顏ヨガとは脳に効く手指を使った体操に、顏ヨガを組み合わせたもの。 同時に2つの動きをすると脳は活性化され、その効果は光トポグラフィが実証済みです。顔のアンチエイジングだけでなく、脳の活性化で脳が若返る、まさに一石二鳥の健康体操なのです。実際の体験者からは「日記やお裁縫がスラスラできるようになった」「頭がスッキリした」等の効果がでています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【内容】脳活顏ヨガの基本から応用まで全15ポーズを本とDVDで収録体全身を使った脳・顏・体に効いて楽しい「脳ヨガぱんぱん体操」付き

  • 1日3分でもの忘れ予防 毎日脳トレ! 計算ドリル366日|篠原菊紀

    1日3分でもの忘れ予防 毎日脳トレ! 計算ドリル366日
    篠原菊紀

    ★★脳は若返ります!★★もの忘れが多くなてきた、人の名前がすぐにでてこない、将来の認知症が心配……これを歳のせいと諦めないでください!!脳もカラダと同じです。鍛えれば健康になります。本書は、毎日つづけることで脳を若返らせる脳をトレーニングする計算問題集です。脳科学者の第一人者、篠原菊紀先生の監修。きちんとした実験結果のもと、1日1ページ、1日3分で脳が活性化する問題を366日分集めました。1日たった3分で1年後には健康脳を手に入れましょう!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【目次】・計算ドリルで加齢に負けない脳をつくろう!・達成表

  • 親が認知症になったら読む本|杉山孝博

    親が認知症になったら読む本
    杉山孝博

    「9大法則・1原則」で、介護はぐんとラクになります!予備軍も入れるといまや65歳以上の4人に1人といわれる認知症。物忘れ、徘徊、妄想、失禁……こんな症状に振り回されてクタクタになる前に、ぜひ本書を読んでください。認知症問題の解決は、一にも二にもまず「正しい理解」から。認知症がよくわかる「9大法則・1原則」のほか、「症状別の具体的な介護のコツ」「認知症理解のためのQ&A」など、役立つ知識が満載の一冊。

  • Dr. 白澤の100歳までボケない 大人のひらめき脳パズル3|白澤卓二

    Dr. 白澤の100歳までボケない 大人のひらめき脳パズル3
    白澤卓二

    楽しく続けて効果UP!脳活パズルの決定版!思考の幅がみるみる広がる!記憶力と集中力に自信がつく!

  • 完全図解 在宅介護 実践・支援ガイド (介護ライブラリー)|金田由美子(著)、東田 勉(著)、三好春樹(監修)

    完全図解 在宅介護 実践・支援ガイド (介護ライブラリー)
    金田由美子(著)、東田 勉(著)、三好春樹(監修)

    ケアマネジャー、介護職、医療従事者必携!「住み慣れた家で・地域で、最期まで」を支えるバイブルがついに刊行されました!本書は、家での介護の始まりから、看取りまでに必要な、あらゆる知識・実務のノウハウを盛り込んだ「在宅介護の大全集」です。こんな内容が充実しています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【本書の特長】★図解とチャートで完全ビジュアル化!★在宅生活を支援するポイントが一目でわかる!★独居・老老など、さまざまなケアプランの具体例を掲載!★北海道から九州まで、地域ケアの成功事例を紹介!★お年寄りの重大な疾患のサインがわかる!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【本書の目次から】第1章:ここがポイント!在宅介護と支援者の役割チャートと6つのポイントで、介護の始めから終わりまでが早わかり第2章:仲間づくりと地域の事例介護者の会と地域ケアの成功事例を、マップと写真で一望できます第3章:介護の基本技術と環境づくりリフォームから食事・入浴・排泄の介助まで。究極の方法を図解します第4章:在宅支援のケアマネジメントケアプランの例や在宅・在宅外で受けられるサービスを徹底解説第5章:在宅介護を長続きさせるコツ介護者の孤立や抱え込み、虐待に気づいて防ぐ方法がわかります第6章:認知症ケアと成年後見制度認知症介護の基礎から制度の活用、国の施策までを網羅しました第7章:高齢者の不調を発見する脱水、肺炎、感染症など、ほんとうに危険な病気がわかります第8章:間違いのない施設選びと病院選び病院や入居型の施設も、大切な介護の資源。万が一のときに活用を第9章:後悔しない看取りのために終末期のケアから家族対応まで。介護職に必須の心得を集めました

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