認知症・介護・医療・福祉を語るキーパーソンたちのインタビューを公開します。
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ピックアップ書籍

認知症ぜんぶ図解

認知症ぜんぶ図解
三宅貴夫

知りたいこと・わからないことがわかるオールカラーガイド!すべてが図表&イラスト!認知症の理解に最速・最短!多くの誤解にあふれている認知症。また、昨今、認知症に対する医療や介護の進歩は著しい。こうしたなか、認知症に関する「知りたいこと」「わからないこと」「最新情報」を、カラーの図表やイラストであますところなく解説したのが本書。認知症きらきらネットのインタビューコーナーに三宅貴夫先生が登場します。

新着関連書籍

  • 魅力あふれる認知症カフェの始め方・続け方|浅岡雅子

    魅力あふれる認知症カフェの始め方・続け方
    浅岡雅子

    認知症カフェの開設から運営、支援まで紹介!「認知症の人や家族が気軽に立ち寄れる場」として注目の認知症カフェ。その開設と運営のノウハウを、オシャレにイラストいっぱいでご紹介!「認知症カフェに行ってみたい!」「認知症カフェのことが知りたい!」という人にも最適なガイドブックです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【認知症カフェとは?】オレンジカフェともいわれる認知症カフェは、認知症の人やその家族、介護の専門家、地域の人などが集まり、情報交換をしたり、懇談をしたりする場です。国が本格的に開設を後押しし、今、急速に普及が進んでいます。【本書の特徴】● モノ集め、各種手続き、資金の調達、地域との連携、若年性認知症 etc、知りたい情報が満載。● オシャレで魅力ある空間づくりや、飲食の出し方もご紹介。● 認知症の基礎知識・法令資料、認知症に関係する専門用語も収載。【こんなときに活用できる(一例)】● 認知症カフェ(オレンジカフェ)って、どんなところ?● どういう人が開設するの?● 開設・運営費用はどうするの?● どんな手続きが必要なの?● 運営資金はどのように調達すればいいの?● ミニレクチャーの講師やミニコンサートの演奏者はどうやって探すの?【認知症カフェを魅力あふれる場にするための一例】● ちょっとワクワクするような異空間をつくろう● カップやランチョンマットなどの小物でオシャレ感を出す● 芳しい香りで異空間を演出する● 健康によい漢方茶やハーブティーをメニューに加える● 参加者に喜んでもらえるお菓子を出す● 認知症の予防や症状緩和に役立つレクリエーションを企画する

  • 認知症医療は論より証拠|山野井正之、現代書林特別取材班、河野和彦(監修)

    認知症医療は論より証拠
    山野井正之、現代書林特別取材班、河野和彦(監修)

    「認知症は治らない」という医学界の常識をくつがえした画期的な治療法があった。30年以上にわたり認知症ひとすじで医療に取り組んできた河野和彦医師が生み出したコウノメソッドが、今、燎原の火のごとく広がりつつある。本書は、全国各地で活躍するコウノメソッド実践医たちのルポルタージュである。従来の標準治療では起こりえない「奇跡的」な改善が、コウノメソッドにとってはあたりまえの日常風景であることに驚かされる。豊富な症候より一部紹介。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【抜粋】◯ピック病 79歳・男性 治療前:アリセプト10㎎を処方され、興奮して机を叩く、他人にちょっかいを出していた。 治療後:アリセプト10㎎を中止しウィンタミンを処方すると、すぐに改善。     いまでは柔和で親しみやすい紳士に。◯レビー小体型認知症 90歳・女性 治療前:完全に寝たきり。ミイラのようでガリガリ状態。 治療後:食欲が戻って、1年後には体重が4㎏増。     笑顔がもどり体も動くようになった。◯LPC(レビー・ピック複合型認知症)85歳・女性 治療前:リスパダールなどの影響でパーキンソン病様症状が出ていた。     精神的な起伏も激しかった。 治療後:表情はおろか、顔が変わったかと思えるほどニコニコと穏やかになり、現在が歩いて元気に通院。◯LPC 84歳・女性 治療前:ピック症状がひどく、いつも怒っていて、暴言、暴力、弄便、徘徊、妄想などがひどかった。 治療後:ピック症状がおさまり、非常に良い様態で在宅療養中。

  • マンガ ボクは介護職員一年生|梅熊大介

    マンガ ボクは介護職員一年生
    梅熊大介

    まったくの素人(漫画家)が業界に飛び込んだ!施設(グループホーム)では 「ただいま」が出勤のあいさつです!!厳しくも、とても温かい施設の人々イチからわかり過ぎる介護業界! 漫画家、梅澤誠氏は、本当に介護福祉士になってしまいました。しかし彼は認知症という言葉も知らないまったくの介護素人。その彼が、介護業界の言葉からしきたり、ノウハウを学んでいく実話です。最初にいわれたことは「老人の着ている服を覚えること」。「えっ」と思いますが、迷子になった時、老人の容姿を警察に一番伝えやすいのが、服装だからです。このように、介護の世界には、さまざまな介護特有のノウハウやしきたり、慣習があります。それをユーモアたっぷりに、それでいて温かい目線で描いたコミックエッセイです。エッセイ部分の一部はベストセラーを持つ和田行男氏が執筆です。

  • 脳にいい油・悪い油|板倉弘重

    脳にいい油・悪い油
    板倉弘重

    脳は成分が60%油でできている器官。年齢とともに脳が萎縮したり、認知症を防ぐために、“避けたい油"、積極的にとりたい“いい油"とは?選び方、食べ方、食べ合わせがよくわかる。いきいきした脳を保つための食事と生活術つき。

  • 認知症を進行させない!もの忘れ予防ノート|石井映幸

    認知症を進行させない!もの忘れ予防ノート
    石井映幸

    認知症対策に役立つ1冊。65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍と言われます。本書は、 脳外科医の著者が長年、認知症患者さんやそのご家族と接する中で 「こんなものがあったら便利だな」という工夫や情報を1冊にまとめた、年度版のノートです。1:シニアとご家族の「イライラ」「困った」を解消大きなカレンダーで、高齢者、家族、介護・医療スタッフなどみん なでスケジュール管理ができます。シニアの方が自分で、あるいは 介護者といっしょに予定や記録を書き込んだり、確認することで、「リアリティ・オリエンテーション」(現実見当識訓練)の一助となります。2:コミュニュケーションに役立つ日本地図・世界地図のぬりえや、100年分のできごとをまとめた年表 が載っているので、過去を振り返り、話し合うきっかけとなります。認知症予防や進行を抑えるのに効果のある「回想法」を自宅で楽しく 行えます。3:エビデンスのしっかりした情報を満載認知症の基礎知識、困ったときの対処法のほか、「運動」「食事」と いった毎月の健康情報をイラストとともに掲載しています。

  • ボケないのはどっち?|白澤卓二

    ボケないのはどっち?
    白澤卓二

    ボケに関する誤った情報を知り、本当に正しい知識を身につける。ボケを防ぐための36の「どっち?」テレビ・ラジオ、出演多数。アンチエイジングの権威が教える。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【目次】はじめに:ボケが始まるのは40歳、60歳、どっち?第1章:「ボケという病気」のどっち? ・ 「アルツハイマー病」と「パーキンソン病」いわゆる「ボケ」はどっち?  ・糖尿病の人、糖尿病ではないが血糖値の高い人、認知症になりやすいのはどっち? ・男性と女性、ボケやすいのはどっち? 他第2章:「ボケやすい生活習慣」はどっち? ・毎日同じ時間に起きる、週末に寝だめをする、ボケやすいのはどっち? ・虫歯の多い人、歯が少ない人、動脈硬化になりやすいのはどっち? ・頭を使うホワイトカラー、体を使うブルーカラー、ボケやすいのはどっち? 他第3章:どっちの人が、ボケやすい? ・健康とされる体重より痩せている人、太っている人、ボケやすいのはどっち? ・便秘の人、胃潰瘍の人、ボケやすいのはどっち? ・見た目の割に若い人、老けて見える人、ボケやすいのはどっち? 他第4章:知らずに体を痛めつけていないか テレビゲームとカラオケ、ボケ予防になるのはどっち? ・ジムで筋トレ、近所を散歩、認知症を予防するのはどっち? ・3万円のランニングシューズと1万円の靴、脳が活性化するのはどっち? 他第5章:ボケを防ぐ「食」はどっち? ・「いろんなものを食べる」「同じものを食べる」、ボケ防止に効果があるのはどっち? ・「砂糖の塊」清涼飲料水と「胃を荒らす」コーヒー、実は脳にいいのはどっち? ・ウーロン茶と緑茶、アルツハイマー病を予防する効果があるのはどっち? 他おわりに:幸せを感じて生きている人、感じにくい人、ボケないのはどっち?

  • ボケないのは、どっち?|米山公啓

    ボケないのは、どっち?
    米山公啓

    正しい知識さえあれば、ボケなんて怖くない!ボケは生活習慣病のひとつです。きちんとコントロールすれば予防できます。本書掲載の2択質問「どっち?」Q1~50を読めば、もう安心です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【目次】第1章:ボケない「生活習慣」はどっち? 例)ボケ対策が目的で出かけるなら「結婚式」と「同窓会」どっち?第2章:ボケない「趣味」はどっち? 例)連続ドラマを見るなら「オンタイムで毎週」と「レンタルで一気」どっち?第3章:ボケない「仕事」はどっち? 例)一生続けるなら「高収入の嫌いな仕事」と「低収入の好きな仕事」どっち?第4章:ボケない「食」はどっち? 例)納豆を食べるなら「ひき割り」と「小粒」どっち?第5章:ボケない「運動」はどっち? 例)交流目的のスポーツをするなら「記録を競うレース系」と「対戦型ゲーム」どっち?第6章:ボケない「メンタル」はどっち? 例)「恋多き独身人生」と「安定した結婚生活」どっち?

  • コウノメソッド流 臨床認知症学|河野和彦

    コウノメソッド流 臨床認知症学
    河野和彦

    年間1,400名以上の新患を診ている著者が考案した認知症治療体系が「コウノメソッド」です。認知症の各病型を、アセチルコリン欠乏、ドパミン・アセチルコリン欠乏、ドパミン過剰、ドパミン動揺・アセチルコリン欠乏、小脳疾患、Treatable dementia、高齢者に多い認知度の低い認知症、神経連絡不全、その他の認知症と神経伝達物質で分類して(NTM分類)、体系的に解説。著者の豊富な診療経験からたどり着いた「診断チャート」「経過チャート」(巻末付録)は必見です!認知症の治療は、側頭葉の時代(記憶重視)から前頭葉の時代(豊かさ)に──。コウノメソッドの哲学が貫かれた渾身の書。コウノメソッド実践医一覧付き。

  • 一生ボケない歩き方|久保田 競(監修)

    一生ボケない歩き方
    久保田 競(監修)

    ボケない、転ばない、いくつになっても元気な体は、脳の活性化で実現します!脳が若返る歩き方と生活法を伝授する1冊です。「ボケ」はもちろん、「からだの不調」も「転倒」も、脳の衰えが原因で起きる症状です。この「衰え」を人は運命とあきらめがちですが、実は有酸素運動(歩くこと)で、脳の衰えはストップさせるばかりか、若返らせることもできるのです。ただ、有酸素運動がよいからといってがむしゃらに走っても、ダイエットには効いても脳には効きません。漫然と歩いても効果はありません。本書は、記憶、知覚感覚、平衡感覚、ホルモン分泌をつかさどる脳を刺激し、そこに血液が行き渡るための「歩き方」と「生活スタイル」を紹介します。監修は脳科学の権威久保田競先生。脳の大きさは60歳を境に縮んでゆきます。ボケや認知症は、この60才前後から深刻になってきます。脳を鍛える生活を、60才前から始めていれば60才になっても衰えははじまりません。もちろん、70才でも、80才でも、歩けさえすれば、脳の衰えは遅らせることができます。

  • 脳が若返る!記憶力育成ドリル|加藤 俊徳

    脳が若返る!記憶力育成ドリル
    加藤 俊徳

    記憶力は何歳になっても鍛えられる!脳の専門家である加藤俊徳先生による記憶力を育むドリルブックです。毎日続ける簡単なドリルで、「……思い出せない」がなくなります。先生が主宰する「脳の学校」でも使っている「記憶力トレーニングカード」つき。

  • もの忘れ、認知症にならない 四字熟語・ことわざ 思い出しテスト|ど忘れ現象を防ぐ会

    もの忘れ、認知症にならない 四字熟語・ことわざ 思い出しテスト
    ど忘れ現象を防ぐ会

    この漢字があなたの脳を生き返らせる日頃目にし耳にする、「ことわざ・慣用句、熟語」を集めた「思い出しテスト」シリーズ。ことわざ・慣用句の章では、どんな文字が入れば完成なのか、推理を働かせてトライ。二字熟語、三字熟語、四字熟語のテストでは、「どうだったかな?」と何度もチャレンジしてみてください。奥深い日本語を楽しみながら思い出して脳の若返りをはかりましょう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【主な内容】第1章:なかなか思い出せない【ことわざ・慣用句】 全128問第2章:簡単なのに読めますか、書けますか?【二字熟語】 全258問第3章:知っていて当然【三字熟語】 全256問第4章:いつも使っているのに意外と出てこない【四字熟語】 全340問

  • どうでもいいことで悩まない技術|柿木隆介

    どうでもいいことで悩まない技術
    柿木隆介

    日常生活には、イライラしたり、不安になったり、緊張したり、「悩むほどではないけれど、つい気にしてしまうこと」があふれています。そんな小さなことで、できれば悩みたくない。そこで本書では、その解決方法を「脳の仕組み」から考え、どのようなアクションを取るべきか、わかりやすく解説していきます。たとえば…… ・イラッとしたら、まっさきにすべきことは? ・ケンカは「謝るが勝ち」なワケ ・不快な気持ちを整理するとっておきの方法 ・優秀なビジネスマンがしているパニックを防ぐ方法とは ・モノを捨てると執着心が薄らいでいく理由など、「つまりは気の持ちよう! 」ではなく、日本を代表する脳科学の先生が、科学にもとづいたノウハウを紹介していきます。

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