認知症の予防は食生活や習慣・運動・トレーディングで
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認知症のいろは

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地域包括支援センターへ

もっと詳しく

まずはお近くの
地域包括支援センターへご連絡ください!
市区町村の介護サービスに関する相談窓口です。

介護保険法で定められた、地域住民の保健・福祉・医療の向上、虐待防止、介護予防マネジメントなどの総合的相談窓口。保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなど専門性を生かした、介護予防に関するマネジメントや高齢者への総合的な支援を行います。
お近くの窓口を探す事ができます。

他にもこんな相談所があります。

市区町村の保健所・保健センター

地域の医療機関などを教えます。認知症についての相談会や講習会を行っているところもあります。 詳しくは、お住まいの近くにある役所、保健所へお問い合わせください。

福祉事務所

社会福祉法第14条に基づき設置されている社会福祉全般の窓口です。都道府県が郡部、市部(特別区を含む)が各市を管轄しています。一部に、福祉事務所を設置している町村もあります。
さまざまな保健・福祉サービスや介護に関しての相談に応じてくれる窓口です。

都道府県別高齢者総合相談センター(シルバー110番)

高齢者やそのご家族が抱える高齢者福祉、介護保険、医療などの心配事や悩み事に対する総合的な相談窓口です。 社会福祉士、保健師、主任ケアマネジャーなどの資格を持つ職員が、専門性を活かして支援します。都道府県別に相談窓口があります。
費用のかからない公的な相談機関なので、安心してご相談ください。
局番なしの #8080(はればれ)

居宅介護支援事業所

居宅において介護保険で受けられる指定居宅サービス・特例居宅介護サービスなどの紹介、様々なサービス調整、居宅支援サービス費にかかる費用計算や請求などを要介護者の代わりに行う事業所です。
介護支援専門員(ケアマネージャー)が常勤でいることが義務づけられ、心身の状況、環境、要介護者や家族の希望等を考慮し介護支援計画(ケアプラン)を作成したり、その他の介護に関する専門的な相談に応じる窓口です。

要介護者とサービス提供事業者や行政との調整を行う事業所になります。
市区町村の窓口や地域包括支援センターに問い合わせ、お住まいの近くにある居宅介護支援事業所を紹介してもらいましょう。

公益社団法人 認知症の人と家族の会(認知症の電話相談)

認知症の方の家族など関係者によって構成され、全国46都道府県に支部がある団体です。 認知症でも安心して暮らせる社会をめざして活動しています。
電話相談では、介護のグチや悩みなどを認知症介護経験者が丁寧にお聞きします。全国各地で毎月つどいも開催されています。

電話受付(月~金曜日10:00~15:00、全国の支部でも電話相談を実施)
0120-294-456 (有料:携帯、PHS 075-811-8418)

社会福祉法人 浴風会(介護支え合い電話相談室)

介護家族が抱える悩みを、介護保険の利用方法など、介護にまつわるさまざまな相談を同様の経験を持つ相談員が受け止め、不安の解消を図るとともに、正確な情報提供や地域のネットワークにつなげるなどの支援を行っています。
0120-070-608

(受付時間:月曜日~金曜日 10:00~15:00 土・日・祝日・年末年始を除く)
※ファックス相談は現在受け付けておりません。
0120-294-456 (有料:携帯、PHS 075-811-8418)

公益財団法人 認知症予防財団(認知症110番)

認知症に関する無料の電話相談を受け付けています。相談内容の一部を財団報と財団ホームページに掲載することがありますが、介護福祉学を専攻した大学教授による回答をもらう事ができます。
0120-654-874
(祝日と年末年始を除く月・木曜日10:00~15:00)

特定非営利活動法人 若年認知症サポートセンター

65歳未満で発症する若年認知症に関する情報を、医療・福祉・行政・NPO等関係者のネットワークをはかりながら、相談を受け付けている窓口です。専門医のいる病院、若年認知症の人と家族を支える会など情報にお困りの際はご連絡ください。
03-5919-4186(月~金曜日10:30~17:00)
FAX03-5368-1956)

認知症基礎講座

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