認知症の予防は食生活や習慣・運動・トレーディングで
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認知症のいろは

STEP 4. 介護施設を探そう!

基礎知識

介護施設の種類

グループホーム

認知症などが原因で、自身で独立した生活が出来なくなった高齢者の人たちが、5~9人を1ユニットとして、最大2ユニットまでの入居者様が家庭的な雰囲気の中で、介護サービスを受けながら、残された能力を生かし、助け合いながら暮らす施設の事です。 共同生活をすることで、精神的に安定し認知症の進行を緩やかにし、問題行動の減少や抑制に効果があり、認知症高齢者の「こころ」を安定・沈静させる効果があることが認められています。

グループホーム

◎グループホームの魅力
・グループホームの魅力は、介護保険制度上の保険給付の対象となっている
・プロの職員(介護の専門家)が認知症の家族をケアしてくれる。
・夜間も職員が常駐している。

小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護は、通所介護(デイサービス)を中心に利用しつつ、必要に応じてショートステイや訪問介護が受けることができる、「複合的な」介護施設のようなサービスです。
利用可能な方は、主に認知症を患った高齢者ですが、認知症以外の方でも利用することはできます。
利用定員が定められ、1つの事業所あたり25人以下の登録制で、1日に利用できる通所サービスの定員は15人以下、泊まりは9人以下となっています。

小規模多機能型居宅介護

◎小規模多機能型居宅介護の魅力
・契約する事業者が一つなので、連絡などの手間が少ない
・毎回、ケアプランを作り直さなくても、デイサービス、ショートステイ、訪問介護の3つから必要に応じて選ぶ事ができる。
・定額制であり、毎月決まった利用料でさまざまなサービスを自由に受けることができる。

有料老人ホーム

有料老人ホームとは、60歳以上の方が生活介護サービスを受けることのできる施設です。
看護や介護の専門家が配置され、入浴や排泄、食事などの介助や、日常生活や療養のための世話、リハビリテーション等のサービスを受けることができます。
介護という面については、入浴介護、食事介護、歩行介助、通院介助といったサービスが受けられます。
2000年に介護保険制度が始まり、介護保険からの給付が行われるようになったので入所しやすく、身近なものになってきています。

有料老人ホーム

有料老人ホーム

有料老人ホームといっても様々な種類のホームがあります。
①「介護付 有料老人ホーム」
介護が必要になった場合でも、引き続きその施設で生活しながら介護スタッフ(ヘルパーなど)の介護サービスを受けることが可能な有料老人ホームのことで、サービスは、施設のケアマネージャーがそれぞれの状況や要望に応じて利用計画を立て、それに基づき施設の介護スタッフがサービスを提供する仕組みになっています。

②「住宅型 有料老人ホーム」
介護が必要になった場合でも、訪問介護等のサービスを利用しながら、引き続きその施設でサービスを受けることが可能な有料老人ホームのことです。

③「健康型 有料老人ホーム」
介護がまだ必要ではないが、1人暮らしの不安を感じている方、老後を楽しみたい高齢者の方が入居できる有料老人ホームのことです。しかし、健康型有料老人ホームは、介護が必要となった場合、契約を解除し退居しなくてはなりません。

軽費老人ホーム

厚生労働省が定める老人福祉法において、原則として60歳以上(夫婦の場合はどちらかが60歳以上)で、「無料又は低額な料金で、老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設」とされています。
日常生活に必要な便宜を供与する国の施策にのっとった老人福祉施設でありますが、ただし健康状態が悪くなり日常生活で介護が必要となった場合には退去しなければなりません。

軽費老人ホーム

◎軽費老人ホームの魅力
・無料または低額な料金で利用できるため、経済的に、軽い負担で生活できる。
・スタッフがいるので、安心して過ごすことができる。

養護老人ホーム

養護老人ホームとは、老人福祉法第20条の4に規定された老人福祉施設のことです。
養護老人ホームには、入所条件があり、65歳以上で身体・精神に障害がある、また、環境上の理由、経済的な理由から居宅での生活が困難という方が入居できる施設ですが、65歳以下でも他の要件を満たしていれば、入居が可能となる場合があります。
「食事・入浴・排泄・健康管理・機能訓練」などの介護サービスが受けられます。

養護老人ホーム

◎養護老人ホームの魅力
・生活支援、健康管理などを常駐のスタッフが管理してくれる。
・価格が安価で入居しやすい。

介護老人保健施設

介護老人保健施設は、利用者の自立した生活を営むことを支援し、家庭復帰を目指し、医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、作業療法士や理学療法士等によるリハビリテーション、また、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供する施設です。「老人保健施設」とも呼ばれ、介護保険制度にて運営しているので介護保険が適用される方が対象であり、病状が安定していて入院治療の必要がない要介護度1~5の方で、リハビリテーションを必要とされる方となります。

介護老人保健施設

◎介護老人保健施設の魅力
・病気等の治療を目的とする病院、また、特別養護老人ホームのメリットを併せもった、病院と介護施設の中間に位置する新しいタイプの通過型施設。

介護療養型医療施設

介護療養型医療施設とは、医療法に基づいており、病状が回復に向かいつつある、又は慢性疾患を持っているが、まだ自宅療養には無理が有り長期療養の必要があり、病院への入院は出来ないといった状態の高齢者に、医学的管理のもとに介護その他の世話や必要な医療を行う施設になります。要介護1以上の要介護認定を受けた方が入所できます。

介護療養型医療施設

◎介護療養型医療施設の魅力
・医学的管理のもとに介護が受けられるため、その人その人の症状に応じた内科系、精神科系、リハビリテーションを主とした施設等もあるので安心して過ごす事ができます。

デイサービス

デイサービスとは、介護保険によるサービスの一種で、要介護者又は要支援者が老人デイサービスセンター等に通い、出来る限り自宅で自立した日常生活を送れるよう、入浴や食事、機能訓練等の介護が受けられます。
自宅からの通いになるので、利用者とご家族の方の精神的体力的な負担を軽減し、その人らしく普段通りに過ごすことができるようお手伝いをしてくれるところです

デイサービス

◎デイサービスの魅力
・介護保険制度の保険給付の対象となっています。
・デイサービスで、様々な利用者と触れ合うことで、ストレス解消や孤独感が無くなり、また、自宅介護しているご家族の方の負担軽減にもなります。

ショートステイ

ショートステイとは、要介護者が短期間だけ施設に入り、排泄や入浴、食事などの日常生活のお世話や、心身の機能を維持・回復させるための訓練などを受けることのできる介護サービスです。
要介護1~5とレベルによって日数が定められており、連続しての利用は30日まで、連続して30日を超えて利用する場合、31日目からは全額自己負担(10割負担)となります。

ショートステイ

◎ショートステイの魅力
・ご家族の病気や冠婚葬祭、出張等で一時的に在宅介護が困難な場合、また、介護疲れで介護ができないときなどに利用することができる。
・期間内であれば、費用の1割の自己負担で済む。

訪問介護

訪問介護とは、介護等を必要と認定された方の家庭をホームヘルパーがご自宅を訪問し、自立した日常生活を送れるよう、食事・入浴・排泄などを介助する「身体介護」や、掃除・洗濯・買い物・調理などの「生活援助」を訪問介護計画(ケアプラン)に沿って、介護支援するサービスです。

訪問介護

訪問介護の魅力
・個人負担額は料金の1割で済みます。(ただし、要介護度別の上限額を超えた分は全額自己負担となるので、ケアプランを作成する際にはよく確認しておきましょう)
・住み慣れた家庭で療養生活を送ることができます。

訪問入浴

訪問入浴とは、高齢者の家庭に訪問し、移動入浴車により、浴槽を持ち込んで入浴の介護を行うサービスです。基本、看護師1名、介護職員2名が訪問入浴車で家庭を訪問するので、看護師が同行するため入浴前後に血圧・体温や体調の総合的なチェックをするので、定期的な身体状況の把握にも役立ちます。
また、訪問入浴車が装備する専門の浴槽は、横になったまま入浴することが可能なため、寝たきりの人でも利用できます。

居宅介護支援サービス

居宅介護支援サービスとは、介護が必要となり、介護保険制度を利用するには、要介護認定に基づいたサービス計画書(ケアプラン)の作成が必要となってきます。そこで、介護保険のサービス等を適切に利用できるように、
介護支援専門員(ケアマネジャー)がご本人やご家族の希望をお聞きし、 各種介護サービスに関する情報を提供しながら居宅サービス計画(ケアプラン)を作成します。また、ケアプラン作成後においても、要介護認定・給付管理手続きの代行、サービスの管理などを行います。

認知症基礎講座

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