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事務局便り


花粉症の目のかゆみを抑えるには

お知らせ 2016.04.14(11:28) 玉山良子
花粉症の目のかゆみを抑えるには
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

くしゃみや鼻水が止まらない、体がだるいなど、花粉症には様々な症状が出てきます。
その中でもツライ目のかゆみを抑える方法をご紹介します。


【目のかゆみを抑える方法】

★かゆみを麻痺させる
閉じたまぶたの上に保冷剤や冷水で濡らして絞ったタオルを1分ほどあててみましょう。
数十秒保冷剤やタオルを身体から離し、再度あてて1分待機を繰り返します。

★炎症を抑える
炎症を抑える効果があるカモミールを使って、炎症を抑える方法です。
市販のカモミールティーをやや濃いめに煮出し、汁を清潔なコットンに含ませます。
使いたい時にラップを外して、閉じた瞼の上にのせます。

★ツボを押す
・攅築(さんちく):眉間にあるツボ
 小指と親指以外の指三本で、両方の攅築に軽く触れるように5~10秒、刺激します。
 目を閉じて行うと、より効果が高まります。

・神庭(しんてい):前髪の生え際にあるツボ
 軽く叩くように指先で5~10秒刺激しましょう。
 涙が止まらないときや、鼻水にも効果があります。

・承泣(しょうきゅう):目の下にあるツボ
 優しく円を描くように人差し指か中指でマッサージします。



症状がひどい場合は病院へ行きましょう。
一時的な方法ですが、かゆみを抑えられるので試してみてください。



認知症きらきらネット事務局
玉山


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気をつけよう!冬の感染症

お知らせ 2016.02.08(10:00) 玉山良子
気をつけよう!冬の感染症
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

低温・低湿度になる冬はウイルスが生存・拡散しやすくなるため、感染症が増える時期です。
今回は、冬に多い感染症についてご紹介します。


【RSウイルス】

2~3歳までにほぼ全ての子どもが感染する、乳幼児の代表的な呼吸器疾患ですが、年齢を問わず感染を繰り返し、大人が発症する場合もあります。
RSウイルスに感染することで発症し、初期症状は鼻汁・鼻づまりなど軽い「鼻かぜ」の症状です。2~3日後には咳き込み症状が現れ、重症化すると大人でも気管支炎や肺炎を起こすことがあります。

★予防方法
・マスクの着用と手洗いの徹底
・アルコール等での消毒、除菌
・感染者との接触を避ける

【溶連菌感染症】

溶解性連鎖球菌に感染することで起こる病気をいいます。
急性咽頭炎のほか、扁桃炎、猩紅熱(しょうこうねつ)、急性糸球体腎炎、リウマチ熱などです。
大人は溶連菌に対する抗体を持つ人が多く感染しても気づかない「無症状感染者」が多いのが特徴です。しかし、発症すると子供よりも症状が重くなったり、重症化して死亡する割合が高いとされています。溶連菌感染症の症状が出たら、すぐに医療機関を受診しましょう。

★予防方法
・マスクの着用と手洗い・うがいの徹底
・感染者と同じ食器を使うことを避ける

【インフルエンザ】

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状がでます。
感染した場合は他人への感染を防ぐため、外出を控えましょう。

★予防方法
・流行前の予防接種(ワクチン接種)
・マスクの着用と手洗い・うがいの徹底
・規則正しい生活(免疫力を高める)
・加湿と換気をする

【ノロウイルス感染症】

感染力が強いノロウイルスに感染することによって起こる病気で、数時間から2日ほどの潜伏期間を経て、吐き気、嘔吐、下痢などの症状を発症します。
嘔吐や下痢などにより脱水症状になることがあります。

★予防方法
・石けんでの手洗いの徹底
・食品はよく加熱する
・食器などはきちんと消毒する
・塩素系(次亜塩素酸系消毒剤)での消毒

【ロタウイルス感染症】

ノロウイルスの流行後の1~4月に流行する感染症で、乳幼児に多く、5歳までにはほぼ全ての小児が感染するといわれています。大人は感染しても免疫があるため症状が出ないか、軽い症状ですむことが多いです。
強力な感染力を持ち、ノロウイルスよりも激しい嘔吐や下痢の症状、発熱があり、重症化する危険性があります。

★予防方法
・石けんでの手洗いの徹底
・うすめた塩素系漂白剤(5~10%次亜塩素酸ナトリウムなら50~100倍に薄めて使用)での消毒

【マイコプラズマ肺炎】

肺炎マイコプラズマという細菌に感染して起こる呼吸器感染症です。2~3週間の潜伏期間に発熱や頭痛、倦怠感など風邪と同じような症状を発症します。その後3~5日で、症状の特徴ともいえる痰が少ない乾いた咳がでて、徐々に悪化しながら咳が3~4週間続きます。
成人のほうがこじらせやすく、多くの人は気管支炎ですみますが、肺炎となり重症化することもあります。

★予防方法
・人ごみ・感染者との接触を避ける
・マスクの着用と手洗い・うがいの徹底
・身の回りを清潔に保つ



感染症が蔓延しやすい時期は、マスクの着用と手洗い・うがいの徹底などの予防をすることが大切です。
自分が感染症にかかった時には、他人に移さないよう咳・くしゃみは口と鼻をカバーする「咳エチケット」を守りましょう。



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玉山


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長く咳が止まらない、咳喘息に注意!

お知らせ 2016.02.01(10:00) 玉山良子
長く咳が止まらない、咳喘息に注意!
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

風邪は治っているのに、咳だけが数週間続いているという方はいませんか?
それは「咳喘息」という病気の可能性があります。
今回は「咳喘息」についてご紹介します。


【咳喘息とは】

咳喘息は、慢性的に咳が続く気管支の病気です。
気管支喘息(一般的な喘息)と同様に、気道が狭くなることでいろいろな刺激に対して過敏になり、炎症や咳の発作が起こります。
アレルギー反応によって気道が炎症を起こしてしまうため、特にアレルギーのある人に多いです。
風邪に併発して起こることが多く、風邪をひいたあとに2~3週間以上咳が続くことがあれば、この病気の可能性があります。
患者数は年々増加しており、特に女性に多い傾向があり、しばしば再発を繰り返します。
咳喘息のような症状が出ていたら、専門医(呼吸器内科、アレルギー科、耳鼻咽喉科)を受診しましょう。

【咳喘息の原因】

・室内外の温度差
・たばこの煙を吸う受動喫煙(※)
・運動、飲酒、ストレスなど
・ハウスダスト(ホコリやダニなど)

【咳喘息の予防と対策】

・風邪やインフルエンザに注意する
・喫煙・受動喫煙に注意する
・飲酒を控える
・アレルギーを起こさない環境・食生活にする
・気温の変化に気をつける
・ストレスをため込まない


咳喘息は喘息の前段階ともいわれており、咳喘息を放置すると本格的な喘息に移行してしまう可能性があります。
正しい治療をし、健康管理を続けることが大切です。



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楽しくお酒を嗜むために!二日酔いの予防

お知らせ 2016.01.25(10:00) 玉山良子
楽しくお酒を嗜むために!二日酔いの予防
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

新しい一年が始まり、お酒を飲む機会も多いかと思います。
せっかくの楽しいお酒の席も、翌朝二日酔いでは台無しです。
今回は二日酔いの予防についてご紹介します。


【二日酔いの予防】

★同量の水を飲む
アルコールには利尿作用があるため、脱水症状になりやすくなります。
脱水症状は二日酔いの原因にもなりますので、お酒を飲みながら同量の水を飲み、脱水症状にならないようにしましょう。
また、水を一緒に飲むと体内のアルコールを薄めたり、吸収を和らげてくれる効果があります。
もちろん飲酒後も積極的に水分を補給しましょう。

★飲む前に食べる
空腹のままお酒を飲むとアルコールを一気に吸収してしまうので、二日酔いになりやすくなります。
脂肪分を含んだ食べ物を飲酒前に食べることで、胃や腸での吸収速度を和らげてくれます。

<オススメの食べ物>
肉類、乳製品、卵、ナッツ類、アボカド、チョコレートなど
緑茶に含まれるカテキンにはアルコールの吸収を妨げる働きがあるので、飲酒前に緑茶を飲むのもオススメです。



いずれの方法も簡単ですね!
二日酔いの予防をしっかりして、楽しく美味しくお酒を嗜みましょう!



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冬のこの時期気をつけたい!手荒れの原因とケア

お知らせ 2016.01.18(10:00) 玉山良子
冬のこの時期気をつけたい!手荒れの原因とケア
 

みなさんこんにちは!
認知症きらきらネット事務局の玉山です。

この時期、ひび割れやあかぎれなど「手荒れ」でお悩みの方が多いと思います。
今回は手荒れの原因と予防方法についてご紹介します。


【手荒れの原因】

★熱いお風呂
熱いお湯は手の潤いバリアを壊してしまいます。お風呂にゆったり浸かる時は、手だけ出して湯船に浸かりましょう。

★冷え性
手が冷えると血行不良や細胞の新陳代謝の妨げになるため、手荒れの原因になります。

★PCなどのタイピング
タイピングする度に指先の水分が奪われてしまうことがあります。指先が乾燥していると、スマホの反応が鈍くなってしまうことも。


【手荒れのケア】

ハンドクリームを適切に使ってケアをします。
手のひらでクリームを温めて、手の甲をやさしく押さえるようにプレスしクリームをなじませます。 指先や爪まわりまでしっかりもみ込みましょう。
角層が生まれ変わるまで約6週間が必要です。完全に良くなるまで、丁寧なケアを続けましょう。


ひび割れやあかぎれなどの症状がひどい時は、湿潤タイプの絆創膏を貼ると効果があると言われています。
この時期は乾燥しますので、適度な水分補給と乾燥対策をしっかり行いましょう!



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